Tokyo Tales

03 18, 2019
3月15日~16日に所用で東京へ行ってきました。
東京へ行ったのは恐らく17~18年ぶりぐらいで、前は確かコミケに赴くためだったと思います。

朝8時半に自宅を出発、新大阪の新幹線へ9時40分程に乗車、そこから3時間弱で品川へ。
緊張のせいか微妙にお腹の調子が悪かったのですが、お腹も新幹線も何とか乗り切りました(^^;

品川に着いたら、次は山手線・総武線に乗って目的地の新宿方面へ。
平日の昼間から人が多いのには驚きました。
大阪の環状線も多いですが、こちらの方が上だなと思いました。
あと後に行く地域でも言えますが、外国人が多い。
とにかくいろんな言語が飛び交う、不思議な空間でしたね。

用事が済んだら次はまた山手線に乗って池袋へ。
ここに今日の宿泊先があり、夕食もその近くで。
金曜日の夜ということもあってか、駅周辺はキャッチ(客引き)が多くてウザったい感じで。
ただ、「遊んでいきませんか?」と言葉が硬いせいか本気で客引きしてるようにも思えなくて。
大阪のミナミだと「どう兄ちゃん、遊んでいかへん?」みたいなもっと馴れ馴れしかったりする(笑)

お宿について一息ついたあと、明日の天気を調べてみるとあいにくの雨予報みたいなようで、晴れていたら秋葉原にでも足を運ぶ予定でした。
前回行った時も秋葉原に行こうと思ったのですが、疲れて行けなかった覚えがあります。
雨なら仕方ない、ゆっくりチェックアウトしてそのまま大阪に帰ろうと思って就寝しました。

---

次の日、雨予報とは何だったのかと言わんばかりに晴れました(笑)
疲れが残っていたので、ゆっくりチェックアウトした後、そのまま山手線の東京方面へ向けて乗車、そして念願の秋葉原へ到着。
テンションのあまり沢山撮った写真も載せときます(笑)

秋葉原1
秋葉原2
秋葉原3
秋葉原6
秋葉原4
秋葉原5

昼前に到着して滞在時間は1時間強ぐらいでしたが、行けてよかったです。
シュタインズ・ゲート」、「アキハバラ電脳組」など、色々自分に影響与えた聖地ですので、いつか生で体験したかった地です。
積年の願望が成就された瞬間でした。

似た電気街として大阪の日本橋もありますが、観光スポットとしてはこちらの方がスケールは大きく、完成されてる感はありましたね。
折角来たので、記念としてこれまた買いたかった「平成同人物語」を買って帰りました。
これが想像以上に重く、帰りの荷物がちょっとしんどくなるハメに・・・(笑)

帰りは東京駅から新幹線に乗り、行きと同じように3時間弱の乗車で新大阪へ。
そしてそこから自宅到着したのが、夕方5時前ぐらいでしょうか。
無事帰ってこれてよかったと思います。

東京へ行った目的はお仕事的なことなので明かせませんが、とても有意義な2日間でした。
結構突発的に行くことになったのですけど、思い切って行って良かったと思います。
東京へのアクセスも利便性も上がり、とても行きやすくなってたのが印象的。
平成最後に良い思い出を作ることができました。


 ■ 今日のBGM :No.1060
【USA】
Mean Streak ('83)
Y&T
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ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルドまとめ

02 26, 2019
「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」ゼルダ 「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」プルア 「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」パーヤ

「ゼルダBOW」より、左からゼルダ姫、プルア、パーヤ。
昨年末からプレイしてまして、プレイ中に描いていたものです。

DLCも含めて200時間以上はプレイしていたようで、大層ハマった作品となりました。
ただ剣の試練だけはキツくて、中位以降ちょっと投げてしまいましたが・・・(^^;
更なるDLCも出てほしいけど、これで打ち止めなのかなぁという感じもします。

今回のゼルダは魅力的な女の子が多いのも特徴かなと思ってます。
夢見がちで恥ずかしがり屋のパーヤ、100歳以上の強烈なロリババアのプルア、描いてないけど正ヒロインオーラのあるミファー、そしてコンプレックスに悩む良い意味で普通の女の子のゼルダ。
それぞれのスピンオフ作品(もしくは追加DLCでも可)でも作って、キャラをもっと掘り下げてほしいところです。
パーヤのパパイヤのアザとか、プルアの若い頃とか、見てみたくありません?(笑)


 ■ 今日のBGM :No.1059
【GBR】
Over The Top ('79)
COZY POWELL

Italian Melodic Fest 2019

02 10, 2019
Italian Melodic Fest 2019

2/8、梅田のバナナホールで行われました「Italian Melodic Fest 2019」に参戦してきました。
バナナホールは昔の旧店舗の時に行ったことがあったと思うのですが、新しくなってからは初めて。
近年移転・建て直しをした綺麗な印象のホールでした。

タイトルの通り、イタリア出身の3メタルバンド+前座の日本バンドがパッケージとなったライヴで、LABYRINTH以外は今回の来日に合わせて学習して行きました。
メインのLABYRINTHが1時間程で、残りは3~40分ぐらいの演奏時間でしたでしょうか。
前座も含め、どのバンドもそれぞれ個性的な良さがあって楽しかったです。

ELEANOR
前座の日本のゴシックメタルバンド。
ゴスのダウナー感と日本語歌詞による歌謡曲的な、どこか懐かしい哀愁を併せ持った独特な世界観があるかな。
Voとバックコーラスの二人のお姉さんがエキゾチックなセクシー衣装着てまして、衣装なども含めて雑多感があるのも何だか日本っぽいなーと。
ギターの人はなかなかテクニックがある印象でした。

TRICK OR TREAT
HELLOWEENの純度の高いフォロワー的なバンドではあるのですが、最新作がアニメのカヴァー集だったこともあって、半分アニメタルと化してました(笑)
まず「CHA-LA HEAD CHA-LA」のイントロで入場してきて、1曲目が始まってVoが入ってきた時にはスカウター付けてましたし(笑)
多くのイタリアバンドのカヴァーでおなじみの「ペガサス幻想」も日本語で(カンペ見ながら)やってくれました。
(何気に生で聴けたのは初めてだったかな・・・。)
唯一聴いていた「Rabbits' Hill Pt.2」からも多く選曲してくれて嬉しかったです。
メンバーも非常に朗らかで印象がよく、今回のバンドの中では好感度のアップ率では一番です。

ELVENKING
メロパワ寄りのフォークメタルバンド。
こちらもTRICK OR TREAT同様に最新作しか聴いてなかったのですが、ここからの選曲が多めで助かりました。
Voの声があまり好みではないせいか、やや取っつきにくいバンドと思ってましたが、フォーキッシュなノリのライヴ観ると判りやすくて結構印象が変わりましたね。
パフォーマンスではこの日一番安定してたかもしれません。
フィドルが結構効いてましたね。

LABYRINTH
メインアクトのメロスピ/プログレッシヴメタルバンド。
名作2nd「Return To Heaven Denied」の再現ライヴということで、セトリは省略。
ちなみに曲順は輸入盤基準だったのですが、2ndの再現のみで終わった辺りがちょいと残念な点。
アンコール形式でもう1曲ぐらい新作とか3rd辺りからプレイしてほしかった、というのが正直なところです。

一番の目当てはやはりVoのロベルト・ティランティ(ロン毛を切って短くなってました)。
彼の驚異的なハイトーンと鼻にかかったような上品な歌声が好きで、2nd~3rdの頃はメロスピ界隈では特にお気に入りなシンガーでした。

ロベルトはライヴではやや抑揚を付けた歌い方をするのでその辺り好みは分かれるでしょうが、20年前のCDと遜色ない歌声で本当に驚くばかりで。
CDよりもスクリームを多く披露していましたし、バラードでのスキャットは会場を引き込む程の圧巻さで、昔とはちょっと違う円熟みも感じました。
ちょっとおっちょこちょいな感じの性格のようですけど(笑)

ギターのオラフ・トーセンも思ったよりもゴツくてデカい人で、ちょっとビックリ。
緻密な作曲をするせいか、どこか細身なイメージを持ってました・・・(^^;

バンドの近年の作風からか、それともベースがよく効いていたからか、再現ライヴながらCDよりもプログレッシヴな印象で何処か新鮮さもありました。
このライヴが影響して、次作のアルバムではメロスピらしい疾走曲が増えたら嬉しいのですが(笑)


 ■ 今日のBGM :No.1058
【ITA】
Rabbits' Hill Pt.2 ('16)
TRICK OR TREAT
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I Remember You

02 05, 2019
「けものフレンズ」かばんちゃん

「けものフレンズ」より、かばんちゃん。

けものフレンズ1期は相当入れ込んだものでしたが、制作陣の変わった同2は別物のような内容になっており、完全に頭を切り替えて観ています。
同じテーマを扱うにしても、こうも作家性が強く出る変化はある意味興味深く、面白い・面白くないは別として、なかなか貴重な例かもしれません。
冷静な判断が必要ですね。

また、奇しくもけもフレ1期を作った制作陣が作ったオリジナルアニメも同時期に放送されておりまして、それが「ケムリクサ」です。
けもフレ1期と同様の3Dモデルを使い、共通点は多いものの作風は違っていて、これまたけもフレ1期とは別物。

その両方を観ていると、どうにもかばんちゃんの存在を恋しくなりまして。
自給自足で描いてみたものです。

けもフレ1期のたつき監督が2に関与しないと発表された時、多分に漏れず納得はできなかったのですが、「1期を超える続編を作るなら」と思って静観するようにしていました。
ですが、今の2のままだと正直厳しいですね・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1057
【ITA】
Secrets Of The Magick Grimoire ('17)
ELVENKING

新年のご挨拶&2018年のベストアルバム

01 02, 2019
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年は色々厄災のあった年だった一方で、やりたかったことを色々とできた年でもありました。
厄災はゴメンですが、良い面については引き続き多岐にわたって繋がっていけたらいいなぁと思う新年元旦明けでございます。

さて、では恒例の2018年のベストアルバムを発表したいと思います。


Queen Of Time ('18) / AMORPHIS


2018年のベストアルバムは、フィンランドの英雄、AMORPHISの13th

一応「一番好きなバンド」として自覚してはいるのですが、今まで一度もベストアルバムには選ばれたことがなかったのは、実に不思議です(笑)
常に安定して良作を作り続けるバンドなだけに、ベストアルバム選出には物凄いハードルが高くなってたのも事実で、今回は特に工夫の凝らされた作風に感心して、ようやくの選出となりました。

ゲロゲロなデスメタルでデビューし、2ndの傑作「Tales From The Thousand Lakes」で民族的なメロディを導入したメロデスで大きく評価を得て、続いて大傑作3rd「Elegy」を発表。
以降、プログレ色が濃くなって脱メタル化進むと同時に人気も低迷していましたが、Voがトミ・ヨーツセンに代わった7th「Eclipse」で3rd辺りの路線へ回帰。
以降はゴシック味、アンビエント色、オーケストレーションなど様々な要素を取り入れつつも、安定した作風を作り続けているベテランです。

年代によって音楽性は変わっていますが、極めて高いメロディの質は共通していて、それがバンドとしての絶対的なアイデンティティとなっています。
また、フィンランドの叙事詩である「カレワラ」をテーマにした作品が多いのも特徴です。

そしてこの13thアルバムは、以下の3つのポイントがあると思っています。
・民族的メロディを取り入れたオリジネイターとして世界にバラまいた手法を、後続のバンドによって長年練成されたペイガンメタルやクサメタルの要素を逆輸入した印象。
・4th「Tuonela」の頃のようなアンビエント的な曲をポップに進化させたり、サックスが入ったりと実験的な一面。
・豪華なゲスト陣。ORPHANED LANDとの繋がりができ、元THE GATHERINGのアネク譲がゲストの曲があったりと、大好きな要素の集合体と化している。

13作目にして色々と新機軸を打ち出してくるアイデアの豊富さには脱帽ものです。
最高傑作は3rdの「Elegy」とは思っていますが、更なる傑作を生みだしそうな期待感を持たせてくれるのも大きいですね。

マンネリズムとは無縁と言わんばかりの安定感は本当に凄まじいと思います。
いつまでも大好きなバンドであってほしいと願うばかりです。

---

時点としては、
Firepower ('18) / JUDAS PRIEST
To Drink From The Night Itself ('18) / AT THE GATES
War Of The Worlds // Pt. 1 ('18) / MICHAEL ROMEO


辺りですかね。
特にマイケル・ロメオのソロ作は、ベストアルバムにしようか最後まで迷ってた作品でした。
SYMPHONY X好きな人は、きっと気に入ることでしょう。

ライヴの面では、悲願だったロブのいるJUDAS PRIESTや、観れると思ってなかったカイとキスクの帰ってきたHELLOWEENなど、長年の夢が叶ったライヴが多かった気がします。
ベテランは高齢化が進んでいるので、観れる時に観ておかないとという気持ちが強まるばかりで、お財布にはよろしくないのですが(笑)、メタル業界が賑わうのは良いことだなとは思います。


 ■ 今日のBGM :No.---
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ベスト・アルバムがあるためお休み
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