淫語なじゅくじょ03

07 22, 2017
ボイスドラマサークル『KneeDrop.AVD』様から発行されています、『淫語なじゅくじょ03 ~彼女のママに皮あまりチ○ポを小バカにされる~(※18禁)』のイメージイラストを描かせて頂きました。

淫語なじゅくじょ03

【取り扱い先】
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ202586.html


(※上記リンク先は、全て内容が18歳未満閲覧禁止です。クリックにご注意ください。)

付き合っている彼女の母親と、こっそり肉体関係を持ってしまうお話です。

ドロドロした愛憎劇を彷彿とさせる人間関係ですが、決して重い話ではなく、母親が気弱な娘(彼女)とちゃんと付き合えるように主人公を性の知識を実演でレクチャーしていくのが大まかな流れ。
母親自身、己の欲望にも忠実に従いつつ(笑)、主人公をからかって楽しんでいるのですが、根底には娘への深い愛情があり、所々で聴かれる優しさに溢れる言葉にはほっこりさせられます。

また、ヒロインの母親だけでなく娘(彼女)の方も声がついています。
出番は少量ながら、主人公への気持ちが一途な彼女と描かれており、とても癒されます。
そんな彼女に対して罪悪感を感じるところもあるのですが、むしろ「将来母娘丼だなぁ」というイメージが強く、設定上の重さの割には気軽に聴けるのが魅力です。

気になる方は是非どうぞ。
現在発売中ですー。


 ■ 今日のBGM :No.1014
Beyond('14)【GER】
Beyond('14)
FREEDOM CALL

PRAYING MANTIS / LIONHEART SPECIAL LIVE IN JAPAN 2017

07 04, 2017
PRAYING MANTIS / LIONHEART

6/30(金)梅田クラブクアトロで行われました、PRAYIG MANTISLIONHEARTのカップリングツアーに行ってきました。
クアトロとしては珍しく、開場前に物販が行われていたので、PRAYING MANTISの1stの絵柄のTシャツを買いました。
念願のけいおんネタが形になった瞬間である(笑)

LIONHEART

1. Give Me The Light
2. Hot Tonight
3. Wait For The Night
4. Die For Love
5. Prisoner
6. Angels With Dirty Faces
7. Dangerous Game
8. 30 Years
9. Anytime (McAuley-Schenker Group cover)
10. Towers Of Silver
11. Don't Pay The Ferryman
12. Heartbeat Radio

Encore
13. Lionheart

元PRAYIG MANTISのデニス・ストラットンを中心としたバンドですが、1stアルバムの印象が薄く、ライヴ1週間ぐらい前まではほとんど期待をしてませんでした。
しかし、ライヴ前に発売された33年ぶりの2ndを聴いて、その良さに一気に期待が高まりまして、実際のライヴもその期待に応えるほどの素晴らしさでした。

何と言ってもVoのリー・スモール
SHYのラスト作も素晴らしかったけど、このLIONHEARTでもその能力を遺憾なく発揮してた感じで本当に良かったです。
セットリストとしては、1stと2ndが半々ぐらい、30分ぐらいと思ってたら60分ぐらいやってくれてその辺りも嬉しい誤算でした。
オープニングに機材トラブルがあって、完全に掴みを外してましたけどね(笑)

PRAYIG MANTIS

1. Captured City
2. Panic In The Streets
3. Praying Mantis
4. Time Slipping Away
5. Running For Tomorrow
6. Lovers To The Grave
7. Cheated
8. Turn The Tables
9. Flirting With Suicide
10. Children Of The Earth

Encore
11. A Cry For The New World (with Dennis Stratton)
12. Phantom Of The Opera (IRON MAIDEN cover) (with Dennis Stratton)
13. Running Free (IRON MAIDEN cover) (with LIONHEART)

LIONHEART終了後、5~10分程度でちゃちゃっと準備が終わり、続いて本命PRAYIG MANTISへ。

いきなり初期の古い曲から始まり、徐々に新しい曲になっていくのかなと思ってたら、ずっとその時代のまま続き、アンコールで一度引っ込むまでは、全ての曲が2nd以前という構成でした。
アンコール後、元メンバーのデニスも含めて3rdから1曲、そこから色々彼の在籍時の曲をやってくれるのかなと思いきや、これまた想定外のメイデンのカヴァー2曲で終了。

大好きな「Turn The Tables」や定番「Children Of The Earth」等、名曲満載なんですが、色んなアルバムから聴きたかったので、初ライヴとしてはこの範囲の狭いセトリにはちょっとガッカリ。
アンコール後もメイデンのカヴァーは1曲でよかったんじゃないかなと思うぐらい、グデグデな進行だったので、尚更そう思います。
東京公演では1曲多く、さらに最新作からもやってたらしく、そっちの方が良かったですね・・・。
今度はちゃんとしたフルライヴで聴きたいものです。
その時は、今のヴォーカルは残ってるだろうか・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1013
Second Nature('17)【GBR】
Second Nature('17)
LIONHEART
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CG集のモーションコミック化

06 15, 2017
日焼け跡2

(※Dl site.com へのリンクは、内容が18歳未満閲覧禁止です。クリックにご注意ください。)

以前に株式会社ポリメディア(天空のハルカ)様で描かせていただいたCG集が、モーションコミックという手法で発売されております。
文字通り「動画化されたCG集」で、絵に声優さんによる声が付いたり、エフェクトなどが施されてちょっとしたOVAのような感じになっております。
販売元は、「survive」というサークルさんです。

現在は『幼馴染JKレイプ』が販売中、

http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ198724.html

また、次の『日焼け跡スク水JKレイプ』も本日6月15日に発売開始されました。

http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ200863.html

以降順次CG集がモーションコミック化されていく予定となっています。
こちらの方もどうかよろしくお願いいたします。
ヌルヌル動いてますよ!(笑)


 ■ 今日のBGM :No.1013
To The Power Of Ten('95)【GBR】
To The Power Of Ten('95)
PRAYING MANTIS

PRETTY MAIDS Japan Tour 2017

06 04, 2017
PRETTY MAIDS

5/31(水)、梅田のクラブクアトロで行われました『PRETTY MAIDS Japan Tour 2017』に行ってきました。
TREATのライヴから2週間後でしたが、その間ちょっと体調を崩してしまい、それが完治していない状態での参戦でした。
スシ詰めの中で咳き込むのも躊躇われたもので、スタンディングの後ろの方で見てましたけども、最終的にあまり気にならなくなってきたので、普通に見てもよかったかも・・・。

1.Mother Of All Lies
2.Kingmaker
3.Red Hot And Heavy
4.Walk Away
5.Heavens Little Devil
6.Yellow Rain
7.Rodeo
8.Savage Heart
9.Pandemonium
10.I.N.V.U
11.Bulls Eyes
12.Please Don't Leave Me
13.Back To Back

Encore

14.Future World
15.Little Drops Of Heaven
16.Love Games

上記セットリストは、同ツアーの東京公演のものです(^-^;
大阪公演のセットリストが見つからず、代わりに載せておきます。
中盤辺り1曲程度の違いがあるかもしれませんが、ショーの流れとしては、ほとんど同じなはず・・・。
ここに途中、メンバーのおちゃらけでPINK FLOYDの「Another Brick In The Wall (Part 2)」やSCORPIONSの「Rock You Like A Hurricane」のカバーの小曲を入れてたりしてました。
カバー曲が入る予想は全くしてなかったので、いやはやビックリでしたよ。

今回はじめて見たわけですが、メンバーも皆個性的でとても良かったと思います。
ロニー・アトキンスは顔はシワシワになったけども、パワフルな歌唱とオーディエンスと一緒に盛り上げていこうとするパフォーマンスで貫禄がありました。
ケン・ハマーは、ロニーとの掛け合いや他のメンバーの見えないところで、何かコソコソしてたりと丸々と太った体型も含めて、非常にコミカルなキャラでした(笑)
ベースの人はイケメンでステージに華を添えていたし、鍵盤の人は途中ギターにスイッチして格好良かったし、ドラムはメンバー交代したばかりだったけど、元ROYAL HUNTの人で安定したプレイを見せていました。

北欧メタルのバンドも多いけど、35年以上活動し、一度も解散せずに続いてるのは、このPRETTY MAIDSぐらいじゃないでしょうか。
音楽性としてもベテランと思えないぐらい絶好調ですので、まだまだ末永く続いてほしいものです。


 ■ 今日のBGM :No.1012
Kingmaker('16)【DEN】
Kingmaker('16)
PRETTY MAIDS
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TREAT Japan Tour 2017

05 21, 2017
TREAT


5/18(水)に梅田クラブクアトロで行われました『TREAT Japan Tour 2017』に行ってきました。
TREATは、スウェーデンのメロディアス・ハード系で、透明感のあるメロディと歌の判りやすさで定評があるバンドと思っています。
この手のメロハーバンドのライヴは、意外と初めてだったり。
前日にMEGADETH公演があって、疲れと筋肉痛が取れない身体で気分も重めでしたが、始まってしまえばとても楽しいライヴでした。

1. Ghost Of Graceland
2. Better The Devil You Know
3. Nonstop Madness
4. Ready For The Taking
5. Papertiger
6. Do Your Own Stunts

---
Dreamhunter Medley
7. Sole Survivor
8. You're The One I Want
9. Take Me On Your Wings
10. Best Of Me
11. Dancing On The Edge
12. Outlaw

---
13. Inferno
14. Love Stroke
15. Roar
16. Get You On The Run
17. Conspiracy

Encore

18. Skies Of Mongolia
19. We Own The Night
20. World Of Promises

TREATは旧譜というか、最新スタジオ盤と最新ライヴ盤以外は入手困難な状態が続いており、自分もベスト盤を含む3枚しか聴いておらず、案の定、数曲ほど判らなかったのが悔やまれます。
まぁ、知らない曲でも一聴して理解できるほど判りやすい音楽性ゆえに、困るということはありませんでしたが・・・。
『Dreamhunter』のメドレーが来たのは、今年で丁度発売30周年ということでしょうね。

全編に渡ってキャッチーなハードロックが展開され、わかる歌はずーっと歌ってたので、閉演後には喉がガラガラになってしまいました(笑)
先日のようなダイブやモッシュで暴れるライヴも面白いけど、やはり曲に集中できるライヴは見ていてとても心地が良い。
メンバーたちもベテランの安定感かつ、とてもフレンドリーな印象で、本当に楽しかったです。


 ■ 今日のBGM :No.1011
Ghost Of Graceland('16)【SWE】
Ghost Of Graceland('16)
TREAT
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