THE WILDHEARTS「THE RENAISSANCE JAPAN TOUR 2019」

07 01, 2019
ライヴハウスGABU

6/30(日)、THE WILDHEARTSの「THE RENAISSANCE JAPAN TOUR 2019」の大阪公演に行ってきました。

当日はあいにくの雨・・・と予想してたのですが丁度うまい具合に晴れ、行きも帰りも雨には合わずにすみました。

会場は十三にある「ライヴハウスGABU」。
商業施設の4階にある初めて行った箱でしたが、年季の入った建物とは裏腹に割と綺麗なところで、ステージが大きめで良い感じかなと思いました。
キャパシティとしては、梅田のクラブクアトロぐらいかな。

冷血ブリザード

今回のサポートで、日本のパンクバンド。
見た目はパンクとビジュアル系(ボンテージ)の中間みたいな感じですが、演奏自体にはパンクを基本としながらもMOTORHEADのような疾走感やハードコア、グラインドコアのような畳みかける展開もあってなかなかに格好良い。
キャラクターとしては楽しく、大阪出身ということもあってで親しみやすさもあるものの、長くて下品なメンバー紹介はちょっとお寒く、名前通りかなとも思いました(笑)

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THE WILDHEARTS

バンドのライヴとしては3年ぶり、前回ライヴ以降に復帰したベースのダニーは20年ぶりぐらいのお目見えです。

ダニーは近年病気で片足を切断しており、昨年来日の際には椅子に座って演奏していたらしい。
なので今回はどうなるかと思っていましたが、椅子で偶に休憩しつつも以前のように立って演奏していました。
ただ、動き回ることはあまり出来ないようで、ほぼ直立不動な状態(コーラスは担当してました)。
その影響かちょっと肉が付いた印象だったのですが(^^;、チャーミングな笑顔は昔のままだったなと。

以下セットリスト。

01. Dislocated
02. Everlone
03. Vanilla Radio
04. Suckerpunch
05. Sick Of Drugs
06. The Revolution Will Be Televised
07. Top Of The World
08. The Jackson Whites
09. Let Em Go
10. Urge
11. Caffeine Bomb
12. Stormy In the North, Karma In The South
13. Diagnosis
14. Love U Til I Don't

Encore
15. My Baby Is A Headfuck
16. Someone That Won't Let Me Go
17. You Took The Sunshine From New York
18. Mazel Tov Cocktail
19. TV Tan
20. I Wanna Go Where The People Go

10年ぶりの新譜からは3曲程度、残りは旧譜からの選曲になりますが、やはり1stからが一番多い。
前回はアルバム再現がメインでしたが、通常のセトリだとこの辺りは昔から変わらずですね。
「Everlone」「Suckerpunch」「Caffeube Bomb」といった昔からのキラーチューンはやはり大盛り上がり、モッシュピット発生(笑)
新譜の曲もライヴ受けする曲ばかりでよかったと思います。

あと個人的にラストに「I Wanna ~」でシメたのもよかった。
前回の1曲目で終わるという良い構成を感じました。

今回で3回目のライヴでしたが、初めて「ジンジャーが切れそうかどうかでヒヤヒヤすること」なく、安心して見られた気がします(笑)
(初回は機材故障で機嫌が悪く、前回はマイクスタンドのバランスが悪くてよく倒れた)
メンバーも結構年齢を重ねて性格も丸くなってきたということなのでしょうけど・・・。
今のクラシックメンバーがそろっている状態が好きなので、末永く続いて欲しいとは思います。
そしてまたコンスタントにアルバム出してほしいですね。

(追記:7/6)
後で知ったことでしたが、当日機材が届かず、急遽別の楽器を購入して挑んだらしい。
そして後の東京公演では、日本のプロモーターの人間とステージ上で一悶着あり、公演中止スレスレの状態になったとか。

ジンジャー自身、ヘルニアを患ってドクターストップ状態でツアーを慣行していたみたいです。
初日の大阪では何ともないようには見えてたんですが、最終日にはかなり悪化、40分押しで会場入りしたものの、プロモーターからは「今日のショーをキャンセルすれば、バンドは日本で二度とライヴできない」とのことを言われたらしく、その事をステージ上で暴言とともに非難した途端、プロモーター側が注意をしに来て殴り合いに発展し会場が騒然。
一度引っ込んだものの、さらに20分待ち、ようやく開演となったらしいです。

トラブルが付きものなバンドですが、今回は正直気の毒なところはあります。
暴言吐くのも問題はあるかもですが、ジンジャーの言った通りならプロモーター側もそんなパワハラめいたことはせず、アーティストの体調を第一に考えて対応するべきよね。
ちゃんと意思疎通が出来てなかったのかもしれないですけど・・・。
ジンジャーの容態と再来日できるかが気がかりですね・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1068
【GBR】
Renaissane Men ('19)
THE WILDHEARTS
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同人音声作品2本

06 28, 2019
イメージイラストを描かせていただきました同人音声作品2本が同時期に発売されましたので、まとめて紹介です。

サークル『めとりくす』様 / 『サキュバスのお気に入り~お耳も乳首もおち〇ぽも~(※18禁)

サキュバスのお気に入り

【取り扱い先】
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ256520/


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サークル『TS heaven』様 / 『ラ・メールの部屋へようこそ~触手連続絶頂、無限ループ絶頂でメスイキ失神~(※18禁)

ラ・メールの部屋へようこそ

【取り扱い先】
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ256403/


(※上記リンク先は、全て内容が18歳未満閲覧禁止です。クリックにご注意ください。)

サキュバス~」の方は、サキュバスに目を付けられた主人公がやさしく犯される内容、
ラ・メール~」は、女体化+触手攻めというなかなか癖の強い内容かなと思います。
どちらも方向としてはM向けですね(笑)

興味のある方は是非どうぞ、現在発売中ですー。



 ■ 今日のBGM :No.1067
【SUI】
Bang! ('14)
GOTTHARD

なんだかんだ性癖に付き合ってくれる妻との幸せ性生活

06 18, 2019
ボイスドラマサークル『ロマンス工房』様から発行されています、『なんだかんだ性癖に付き合ってくれる妻との幸せ性生活(※18禁)』のイメージイラストを描かせて頂きました。

なんだかんだ性癖に付き合ってくれる妻との幸せ性生活

【取り扱い先】
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ255334.html


(※上記リンク先は、全て内容が18歳未満閲覧禁止です。クリックにご注意ください。)

ツンデレ嫁とのイチャラブものとなります。
興味のある方は是非どうぞ。

現在発売中ですー。


 ■ 今日のBGM :No.1066
【SWE】
A Bloodred Path ('96)
GATES OF ISHTAR

Metal Female Voices Fest Japan 2019

04 23, 2019
MFVF

4/20(土)梅田のamHALLで行われました「Metal Female Voices Fest ~Japan 2019~」に参加してきました。
タイトルの通り、女性ヴォーカルをフロントマンに迎えたバンドによるメタルフェスで、ベルギーが本元らしい。
それを日本でも開催してもらえたイベンターの人にはまず感謝しなくてはいけません。

全6バンドが参加して、その内半分が男女混声ヴォーカル。
メインアクト以外は全く知らず、事前にYoutubeで動画をチェックした程度での参戦でした。

ホールの設備のせいか、全体的にヴォーカルが聴こえづらい感じであったのはちょっと残念。

RAKSHASA
日本のオープニングサポートその1。
雅な雰囲気ということでは陰陽座辺りを思い起こさせるものの、もう少しメロスピ/シンフォニック寄りな印象。
粗さはあるが、親しみやすそうなのは好印象でした。

ANCIENT MYTH
日本のオープニングサポートその2。
ビジュアル系的な風貌(フロントVoがボンテージ、演奏隊が学ランみたい)で、京都出身らしい。
オペラチックで耽美な方向性ながら、演奏に関しては時折CRADLE OF FILTHやIRON MAIDENのようなアグレッシヴなパートがあって格好良かったです。

SAILING TO NOWHERE
ここからが本番。
イタリアのメロスピ/プログレメタルで、この手のジャンルで男女混声Voなのは割と珍しいのでは。
バンド名からヴァイキングがモチーフなのか、井手達や小道具にそれが表れている感じでした。

とにかく女性Voのセクシーな海賊衣装と男性Voの陽気なパフォーマンスで、キャッチーな演奏と共に終始楽しげな雰囲気でした。
あと、リードギターがかなり若い見た目で、もしかしたら10代だったのかも。

EVIG NATT
ノルウェーのゴシックメタルで、こちらも男女混声Vo。
今回出場のバンドの中では、最も正統派なゴシックメタル寄りではあるけど、時折ブラックメタル的な展開になったりといった面白みも。

男性Voが派手に動き回ってパフォーマンスするものの、ゴシックメタル独特のダウナー感覚とのアンバランスさに当初はどう対処したらいいのかわからず、慣れるまでに時間がかかったりしました(笑)
あとデス声オンリーと思ってた男性Voがいきなりちゃんとデュエットし始めた時は、「普通に歌えるじゃん!」って心の中でツッコミいれました。

VUUR
メインアクトその1で、個人的な一番の目当て。
オランダの元THE GATHERINGのVo、アネク・ヴァン・ガースバーゲン率いるプログレメタル。
セトリは以下の通り。

01. Time - Rotterdam
02. On Most Surfaces (THE GATHERING)
03. My Champion - Berlin
04. The Storm (THE GENTLE STORM)
05. Days Go By - London
06. Your Glorious Light Will Shine - Helsinki
07. Strange Machines (THE GATHERING)

VUUR自体はアルバム1枚しか発表していないため、「THE GATHERINGの曲とかもやってくれないかな・・・。」と淡い期待は持ってましたが、まさか本当にやってくれるとは・・・(しかも2曲)(笑)
その他プロジェクト(こちらは未チェックでした)の曲もやってくれて本当に大興奮でした。
アルバムが増えてくるときっとバンドの音楽以外はやる機会は減ってくるでしょうから、今の時点で観ることができてよかったと思います。
でも、まだまだ聴きたい曲はあったのでもっと観たかった・・・。

音の重みといったプロダクションの面でも一番良かったかも。
ヴォーカルの声が聴こえづらいような環境の中でも、突き抜けてくるような凄さを感じ取ることができたアネク姉さんの声は神懸っていたと思います。
意外と可愛らしいステージパフォーマンスも相成って、ますますアネク姉さんが好きになりました。

LEAVES' EYES
メインアクトその2で、ラストのトリで、ドイツのゴシック/ヴァイキングメタル。
前任のカリスマ女性Voであるリヴ・クリスティンがいなくなり、その夫であった男性Voのアレクサンダー・クルルと新女性Voの新体制となったことが注目でした。

当初は夫のアレクがリヴの為に作られたバンドで、土着的な風味はあるもののしっとりしたゴシックメタルでしたが、結婚が破局になってリヴが脱退。
近年の作風ではヴァイキング色を打ち出してきており、Voが変わった最新作ではさらにそれを推し進めた作風になっています。
セトリは以下の通り。

01. Rulers Of Wind And Waves
02. Sign Of The Dragonhead
03. Across The Sea
04. Take The Devil In Me
05. My Destiny
06. Swords In Rock
07. Jomsborg
08. Farewell Proud Man
09. Hell To The Heavens
10. Fires In The North
11. Riders On The Wind
12. Edge Of Steel
13. Beowulf

Encore
14. Blazing Waters

とにかく、バンドのブレインで男性Voであるアレクサンダー・クルルの存在感に圧倒されました。
こちらは何時間も立ちっぱなしで疲れているのもお構いなく、巨体な身体で動きまくってガンガン客を煽ってくる(笑)
おかげで、彼がいない曲などは寂しさすら感じるほど。

さらに彼はアンコール時には甲冑と剣を持って再登場。
最後はパフォーマンス時の迫力とは打って変わって何度も頭を下げて感謝の意を示し、念願の日本へのライヴを果たせたことが本当に嬉しかったんだなと思いました。

新Voもしっかりリヴの時代の曲も歌いこなし、力量的には申し分ない感じで新体制として新たな方向に舵を切った印象でしたね。

フェスのMVPとしてはVUURでしたが、ライヴとしての楽しさはこちらの方に軍配が上がります。
ヴァイキングの勇ましさを前面に出したライヴは、やはり楽しい(笑)


 ■ 今日のBGM :No.1063
【GER】
Sign Of The Dragonhead ('18)
LEAVES' EYES
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Tokyo Tales

03 18, 2019
3月15日~16日に所用で東京へ行ってきました。
東京へ行ったのは恐らく17~18年ぶりぐらいで、前は確かコミケに赴くためだったと思います。

朝8時半に自宅を出発、新大阪の新幹線へ9時40分程に乗車、そこから3時間弱で品川へ。
緊張のせいか微妙にお腹の調子が悪かったのですが、お腹も新幹線も何とか乗り切りました(^^;

品川に着いたら、次は山手線・総武線に乗って目的地の新宿方面へ。
平日の昼間から人が多いのには驚きました。
大阪の環状線も多いですが、こちらの方が上だなと思いました。
あと後に行く地域でも言えますが、外国人が多い。
とにかくいろんな言語が飛び交う、不思議な空間でしたね。

用事が済んだら次はまた山手線に乗って池袋へ。
ここに今日の宿泊先があり、夕食もその近くで。
金曜日の夜ということもあってか、駅周辺はキャッチ(客引き)が多くてウザったい感じで。
ただ、「遊んでいきませんか?」と言葉が硬いせいか本気で客引きしてるようにも思えなくて。
大阪のミナミだと「どう兄ちゃん、遊んでいかへん?」みたいなもっと馴れ馴れしかったりする(笑)

お宿について一息ついたあと、明日の天気を調べてみるとあいにくの雨予報みたいなようで、晴れていたら秋葉原にでも足を運ぶ予定でした。
前回行った時も秋葉原に行こうと思ったのですが、疲れて行けなかった覚えがあります。
雨なら仕方ない、ゆっくりチェックアウトしてそのまま大阪に帰ろうと思って就寝しました。

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次の日、雨予報とは何だったのかと言わんばかりに晴れました(笑)
疲れが残っていたので、ゆっくりチェックアウトした後、そのまま山手線の東京方面へ向けて乗車、そして念願の秋葉原へ到着。
テンションのあまり沢山撮った写真も載せときます(笑)

秋葉原1
秋葉原2
秋葉原3
秋葉原6
秋葉原4
秋葉原5

昼前に到着して滞在時間は1時間強ぐらいでしたが、行けてよかったです。
シュタインズ・ゲート」、「アキハバラ電脳組」など、色々自分に影響与えた聖地ですので、いつか生で体験したかった地です。
積年の願望が成就された瞬間でした。

似た電気街として大阪の日本橋もありますが、観光スポットとしてはこちらの方がスケールは大きく、完成されてる感はありましたね。
折角来たので、記念としてこれまた買いたかった「平成同人物語」を買って帰りました。
これが想像以上に重く、帰りの荷物がちょっとしんどくなるハメに・・・(笑)

帰りは東京駅から新幹線に乗り、行きと同じように3時間弱の乗車で新大阪へ。
そしてそこから自宅到着したのが、夕方5時前ぐらいでしょうか。
無事帰ってこれてよかったと思います。

東京へ行った目的はお仕事的なことなので明かせませんが、とても有意義な2日間でした。
結構突発的に行くことになったのですけど、思い切って行って良かったと思います。
東京へのアクセスも利便性も上がり、とても行きやすくなってたのが印象的。
平成最後に良い思い出を作ることができました。


 ■ 今日のBGM :No.1060
【USA】
Mean Streak ('83)
Y&T
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