Pixiv FANBOX開設

05 07, 2018
pixiv Fanbox

https://www.pixiv.net/fanbox/creator/135200

Pixiv FANBOXを開設いたしました。

Pixivで以前からあったサービスなのですが、それまでプレミアム会員のみだったものが一般会員でも開設可能となり、ちょっとしたムーブメントとなったので流行に乗る形で開設してみました。

端的に言えば、「クリエイターに直接支援が出来るサービス」となります。
(利用にはPixivのアカウントが必要かもしれません。)
「月額○○円」といった具合にプランを設定ができ、使い方次第では、上手くコミュニケーション・ツールとしても使えるのではないかと期待はしています。

まだ特典等の内容を決めかねている状態ですが、ひとまず月額「100円」「300円」といった少額で、様子見も兼ねて始めています。
よろしければ、ご支援いただけますと幸いです。


 ■ 今日のBGM :No.1037
Linoleum ('09)【SWE】
Linoleum ('09)
PAIN OF SALVATION

CRADLE OF FILTH Cryptoriana World Tour 2018 in JAPAN

05 03, 2018
CRADLE OF FILTH

5/2(水)梅田クラブクアトロで行われましたCRADLE OF FILTHの大阪公演に行ってきました。
去年のラウドパーク出演以前は相当来日してなかったようなので、大阪上陸もかなり久しぶりなんじゃないでしょうか。
CRADLE OF FILTH自体、もちろん初見です。

当日、珍しく友人との参戦でGWの混雑への懸念と車での移動ということもあって、普段より会場にかなり早めについてしまったわけですが、そこで偶然にもバンドメンバーの会場入りに遭遇
目の前数十センチを通り過ぎるスッピンのダニ・フィルス一行に、「うおぉお・・・」と感嘆の声が漏れる以外、ビックリ過ぎて何にも出来ませんでした(笑)
ここで写真をお願いできる度胸が欲しいところですね・・・。
あと、物販で一番に買えたというのも珍しい体験でした。

以下セットリストです。

01. Intro: Ave Satani
02. Gilded Cunt
03. Beneath The Howling Stars
04. Blackest Magic In Practice
05. Heartbreak And Seance
06. Bathory Aria
07. Dusk And Her Embrace
08. The Death Of Love
09. You Will Know The Lion By His Claw
---
Encore
10. Intro: A Bruise Upon A Silent Moon
11. The Promise Of Fever
12. Nymphetamine (Fix)
13. Her Ghost In The Fog
14. Born In A Burial Gown
15. From The Cradle To Enslave
16. Outro: Blooding The Hounds Of Hell

最新作「Cryptoriana」のツアーという割には、ここからの選曲は2曲のみ。
あとは歴代の代表曲(オフィシャルPVになるような曲)が並んでおり、ある意味初心者にも嬉しいセトリとは思います。
9曲目で早々に一度引っ込んだので、これ以降をアンコールとしていますが、もしかすると前半後半の二部構成だったのかもしれません。

何と言っても、ダニ・フィルスのヴァンパイア・ヴォイスとかスウィート・ヴォイスとか言われる歌唱を生で聴けたのは嬉しい。
多くの曲で使われる「キィヤアァァァァァァァ!!!」という金切り声、小柄目な身体からひねり出すようにシャウトするのは、感動すら覚えます。
また、鍵盤のお姉さんがソプラノ系の女性バックコーラスの役割も担っており、時折メインパートを歌いつつもダニとの掛け合いもあってとても良かったです。
自分の見たバンドの中では、ライヴでのバックコーラスは録音を流す処理で行われる場合が多かったもので・・・。
ORPHANED LANDとかも、こんな感じで見たかったなぁ。

ギター隊の音がやや小さい気もしたものの、全体的には邪悪な雰囲気たっぷりの良いショウだったと思います。
ラスト2曲の音源を持ってなくて、ちょっと悔しかったですけどね。


 ■ 今日のBGM :No.1036
Cryptoriana - The Seductiveness Of Decay ('17)<【GBR】
Cryptoriana - The Seductiveness Of Decay ('17)
CRADLE OF FILTH
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ECLIPSE Monumentour 2018

05 01, 2018
ECLIPSE

4/28(土)心斎橋somaで行われました、ECLIPSEのライヴに参戦してきました。
スウェーデン出身のメロディアス・ハード~アリーナロックバンドで、来日は今回で2回目。
前回は関東圏のみという悔しい思いをしたもので、今回は念願の大阪上陸です。

会場は300人ぐらいの小さめな箱で、初めてと思っていたのですが、実際に到着するとどことなく既視感があって、もしかしたら過去にも行ったことがあったのかもしれません。
ともかく、不慣れなところ故に会場に着くまでに迷いに迷ってしまって、遅れるところでした(笑)
途中で偶然信号待ちで見かけた警視庁交通課の人に道を聞いて、何とか到着。
いやはや運がいいのか悪いのか・・・。

以下、セットリストです。

01. Vertigo
02. Bleed And Scream
03. The Storm
04. Wake Me Up
05. Jaded
06. Hurt
07. Caught Up In The Rush
08. Love Bites
09. Drum Solo
---
Acoustic Part
10. Killing Me
11. Wide Open
12. Battlegrounds
---
13. The Downfall Of Eden
14. Black Rain
15. Instrumental
16. Blood Enemies
17. Stand On Your Feet
---
Encore
18. I Don't Wanna Say I'm Sorry
19. Never Look Back
20. Runaways

ツアータイトルにもなっている6th「Monumentum」からの選曲が中心で、あとは4thと5thからも何曲かずつチョイス。
中盤にアコースティックアレンジした何曲かを披露するパートがあり、一辺倒な流れにならないような構成になってました。
残念ながら1st~3rdからの選曲はなし。
国内盤が出ておらず、入手困難な1stと2ndはともかくとして、3rdは大好きなので、ここからの曲もライヴで聴きたかったなぁ・・・。
(ちなみに、3rdは年間ベストアルバムにも選んだことがあります。)

4人バンドで、中心人物であるエリック・モーテンソン以外は、楽器は固定というか1つに注力し、エリックは歌うのはもちろんですが、曲によってはエレキギター持ったり、アコギになったりと色々スイッチするスタイルでした。
狭い会場ながら、親しみやすいエリックを中心としてメンバーはみんなよく動き、楽しそうに演奏していたのがとても印象的。
曲の良さも手伝ってお客さんも大盛り上がり、終始楽しいライヴでございました。
ドラム以外の3人のメンバーと握手もできたし、満足満足(笑)

ここのところの作品の良さやエリックのメロハー界隈(というかFrontiers Recordsでの)での活躍っぷりを考えれば、もっと大きな箱でも良いような気もするんですが、お客の入りの少ないのが正直信じられないところです。
知名度がやはり少ないのかしらね・・・。
北欧ゆかりの透明感のあるメロディやゲイリー・ムーアのようなアイリッシュテイストを、80年代HM的な活気の良さで爽快に聴かせるバンドで、日本人にも馴染みやすい音楽性と思います。
もっと作品が売れて、次はクアトロぐらい大きな会場で見てみたいですね。


 ■ 今日のBGM :No.1035
Monumentum ('17)【SWE】
Monumentum ('17)
ECLIPSE
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色々とサイト仕様の変更&今後の方針

04 08, 2018
デザイン的にはあまり変化はありませんが、久しぶりにHPの根本的な変更を行いました。

ツイッターで画像倉庫として使っているTumblrを、Galleryページとして追加しました。

雑多に絵を追加しているものなので、オリジナル、版権、ラフなどの分別が出来ておらず、ちょっと見づらいかもしれませんが、手っ取り早く絵だけ見たい場合は、こちらをご活用ください。

最近はまずツイッターと同時にTumblrへ作品を投稿することが多く、次にPixivやTINAMIといった画像SNSに、最後のこのブログへ投稿するというのが主流です。
ここ5年分ぐらいの投稿はあると思いますが、それ以前の作品については、上記SNSやこのブログの過去ログでご確認ください。

ブログへの作品投稿については、絵について長々と文章書きたくなることもあるだろうってことで、これまで通りの継続を予定してます。

更新履歴とリンクのページを削除しました。

それに伴い、サイトを更新しても履歴として残さなくなります

---

Galleryページは、かなり昔にはあったんですけど、ブログが主流になってきた時代(2000年代半ばぐらい?)からブログと一本化するにあたって削除した覚えがあります。
それがブログが廃れ、SNSでの繋がりがメインとなった現在、またGalleryページが必要と思って復活する日が来るとは・・・。

更新履歴の削除は、個人的には地味に大きなことで、サイトをはじめて18年、ほぼ毎回つけていたことを停止するのは割と勇気がいることでした。
昔のように、サイトを巡回されることもほとんど無くなったと思うので、もう必要もないかなと。
リンクも同様にサイトの初期からあるコンテンツでしたが、SNSが主体となった現代ではあまり有効とは考えなくなり、撤廃という判断になりました。

古い人間なので、昔からのしきたりとか縁を切るようなイメージもあって心苦しいところもあるのですが、時代的にも仕方がないのかなとは思います・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1032
A Change Of Seasons ('95)<【USA】
A Change Of Seasons ('95)
DREAM THEATER

HELLOWEEN Pumpkins United World Tour 2018 In Japan

03 28, 2018
Pumpkins United

3/21(水)Zepp Osaka Baysideで行われたHELLOWEENの『Pumpkins United』大阪公演に参加してきました。
「Pumpkins United」=「カボチャ連合」ということで、HELLOWEENの現行メンバーに往年のメンバーであったマイケル・キスクカイ・ハンセンを加えた7人体制での来日です。

カイは以前にHELLOWEENとGAMMA RAYのカップリングツアーで一緒にプレイをしているし、キスクはカイと一緒にUNISONICで活動してはいますが、今回はHELLOWEENの(元)メンバーとしての参戦なので、当然ながらこれまでの共演とは全く意味合いが違います。
期間限定とはいえ、この二人が参加してのHELLOWEENのライヴはもうこれ以降観る事ができないかもしれない。
そんな奇跡のリユニオンライヴを見逃すはずがなく(笑)、早々にチケットをとって半年ぐらいずっと楽しみに待っていました。

この日は春分の日でしたが、冬のような気温に逆戻りした日でして、さらに雨まで降っていたので、ライヴ日和としては最悪のコンディションだったと思います(笑)
よって、残念ながら先行の物販の列に並ぶのは、早々に諦めてしまいました。
寒空の雨の中、開場までの待ち時間が本当に辛かった・・・(´Д`;)

以下、セットリストです。

01. Halloween
02. Dr.Stein
03. March Of Time
04. If I Could Fly
05. Are You Metal?
06. Rise And Fall
07. Perfect Gentleman
08. Starlight / Ride The Sky / Judas / Heavy Metal (Is The Law)
09. A Tale That Wasn't Right
10. I'm Alive
11. Pumpkins United
12. Drum Solo
13. Livin' Ain't No Crime / A Little Time
14. Why?
15. Power
16. How Many Tears
---
Encore
17. Eagle Fly Free
18. Keeper Of The Seven Keys
---
Encore 2
19. Future World
20. I Want Out

演奏中には常にバックの巨大スクリーンに映像が流れ、ステージ中央には花道が設置、その花道の右側近くで観戦してました。
全体的には「守護神伝1&2」の頃の曲が多め、アンディ期の曲も挟みつつ、1stの曲をメドレーで入れたり(もちろんカイが歌う)、ドラムソロが入ったりといった構成でしょうか。
トリプルヴォーカル、トリプルギターという体制を生かし、1つの曲でシンガー二人がデュエットしたり、アンディ期の曲にカイが参加したりと最初から最後まで見所しかなく、実に豪勢なライヴだと感じました。

この1つ前の札幌公演でアンディ・デリスが不調だったらしく、ちょっと体調を心配していまして。
医者にかかり薬を飲んである程度は復活してきたみたいでしたが、大事をとってか、ややアンディの出番は少なめかなという印象もありました。
最初の東京公演は、上記セトリよりもアンディの曲が3曲ほど多かったようです。

そして一番の目当てであった、マイケル・キスク。
一時は「メタル嫌い」とまで発言して、復帰は絶望的だろうと考えていた彼が、見事に復帰してきたのは本当に奇跡としか言いようがない。
その上、既に30年前の曲となっている守護神伝の曲を、ほぼCDの内容そのままで歌い上げる様は、凄まじいものがありました。
それにつられてか、アンディの方も結構ハイトーン出ていたが凄い。

また、ドラムソロの場面では、現ドラムのダニ・ルブレと旧ドラムの故インゴ・シュヴィヒテンバーグが映像で共演というイキな演出も。
ここまでするのであれば、正直グラポウやウリ・カッシュといった元メンバーも絡めて欲しかったとも思ったけど、確執が酷くてまだまだ難しいんだろうなぁ・・・。

お世辞抜きに歴史的なライヴだったと思います。
一度は生で聴いてみたいと常々思っていたキスクの歌う「Keeper Of The Seven Keys」を体験できる日が来るとは・・・。
感慨深くて会場でちょっと泣きそうになったのは、ここだけの秘密。
いや、本当に行けてよかった。


 ■ 今日のBGM :No.1030
Pumpkins United ('17)【GER】
Pumpkins United ('17)
HELLOWEEN
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