Italian Melodic Fest 2019

02 10, 2019
Italian Melodic Fest 2019

2/8、梅田のバナナホールで行われました「Italian Melodic Fest 2019」に参戦してきました。
バナナホールは昔の旧店舗の時に行ったことがあったと思うのですが、新しくなってからは初めて。
近年移転・建て直しをした綺麗な印象のホールでした。

タイトルの通り、イタリア出身の3メタルバンド+前座の日本バンドがパッケージとなったライヴで、LABYRINTH以外は今回の来日に合わせて学習して行きました。
メインのLABYRINTHが1時間程で、残りは3~40分ぐらいの演奏時間でしたでしょうか。
前座も含め、どのバンドもそれぞれ個性的な良さがあって楽しかったです。

ELEANOR
前座の日本のゴシックメタルバンド。
ゴスのダウナー感と日本語歌詞による歌謡曲的な、どこか懐かしい哀愁を併せ持った独特な世界観があるかな。
Voとバックコーラスの二人のお姉さんがエキゾチックなセクシー衣装着てまして、衣装なども含めて雑多感があるのも何だか日本っぽいなーと。
ギターの人はなかなかテクニックがある印象でした。

TRICK OR TREAT
HELLOWEENの純度の高いフォロワー的なバンドではあるのですが、最新作がアニメのカヴァー集だったこともあって、半分アニメタルと化してました(笑)
まず「CHA-LA HEAD CHA-LA」のイントロで入場してきて、1曲目が始まってVoが入ってきた時にはスカウター付けてましたし(笑)
多くのイタリアバンドのカヴァーでおなじみの「ペガサス幻想」も日本語で(カンペ見ながら)やってくれました。
(何気に生で聴けたのは初めてだったかな・・・。)
唯一聴いていた「Rabbits' Hill Pt.2」からも多く選曲してくれて嬉しかったです。
メンバーも非常に朗らかで印象がよく、今回のバンドの中では好感度のアップ率では一番です。

ELVENKING
メロパワ寄りのフォークメタルバンド。
こちらもTRICK OR TREAT同様に最新作しか聴いてなかったのですが、ここからの選曲が多めで助かりました。
Voの声があまり好みではないせいか、やや取っつきにくいバンドと思ってましたが、フォーキッシュなノリのライヴ観ると判りやすくて結構印象が変わりましたね。
パフォーマンスではこの日一番安定してたかもしれません。
フィドルが結構効いてましたね。

LABYRINTH
メインアクトのメロスピ/プログレッシヴメタルバンド。
名作2nd「Return To Heaven Denied」の再現ライヴということで、セトリは省略。
ちなみに曲順は輸入盤基準だったのですが、2ndの再現のみで終わった辺りがちょいと残念な点。
アンコール形式でもう1曲ぐらい新作とか3rd辺りからプレイしてほしかった、というのが正直なところです。

一番の目当てはやはりVoのロベルト・ティランティ(ロン毛を切って短くなってました)。
彼の驚異的なハイトーンと鼻にかかったような上品な歌声が好きで、2nd~3rdの頃はメロスピ界隈では特にお気に入りなシンガーでした。

ロベルトはライヴではやや抑揚を付けた歌い方をするのでその辺り好みは分かれるでしょうが、20年前のCDと遜色ない歌声で本当に驚くばかりで。
CDよりもスクリームを多く披露していましたし、バラードでのスキャットは会場を引き込む程の圧巻さで、昔とはちょっと違う円熟みも感じました。
ちょっとおっちょこちょいな感じの性格のようですけど(笑)

ギターのオラフ・トーセンも思ったよりもゴツくてデカい人で、ちょっとビックリ。
緻密な作曲をするせいか、どこか細身なイメージを持ってました・・・(^^;

バンドの近年の作風からか、それともベースがよく効いていたからか、再現ライヴながらCDよりもプログレッシヴな印象で何処か新鮮さもありました。
このライヴが影響して、次作のアルバムではメロスピらしい疾走曲が増えたら嬉しいのですが(笑)


 ■ 今日のBGM :No.1058
【ITA】
Rabbits' Hill Pt.2 ('16)
TRICK OR TREAT
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新年のご挨拶&2018年のベストアルバム

01 02, 2019
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年は色々厄災のあった年だった一方で、やりたかったことを色々とできた年でもありました。
厄災はゴメンですが、良い面については引き続き多岐にわたって繋がっていけたらいいなぁと思う新年元旦明けでございます。

さて、では恒例の2018年のベストアルバムを発表したいと思います。


Queen Of Time ('18) / AMORPHIS


2018年のベストアルバムは、フィンランドの英雄、AMORPHISの13th

一応「一番好きなバンド」として自覚してはいるのですが、今まで一度もベストアルバムには選ばれたことがなかったのは、実に不思議です(笑)
常に安定して良作を作り続けるバンドなだけに、ベストアルバム選出には物凄いハードルが高くなってたのも事実で、今回は特に工夫の凝らされた作風に感心して、ようやくの選出となりました。

ゲロゲロなデスメタルでデビューし、2ndの傑作「Tales From The Thousand Lakes」で民族的なメロディを導入したメロデスで大きく評価を得て、続いて大傑作3rd「Elegy」を発表。
以降、プログレ色が濃くなって脱メタル化進むと同時に人気も低迷していましたが、Voがトミ・ヨーツセンに代わった7th「Eclipse」で3rd辺りの路線へ回帰。
以降はゴシック味、アンビエント色、オーケストレーションなど様々な要素を取り入れつつも、安定した作風を作り続けているベテランです。

年代によって音楽性は変わっていますが、極めて高いメロディの質は共通していて、それがバンドとしての絶対的なアイデンティティとなっています。
また、フィンランドの叙事詩である「カレワラ」をテーマにした作品が多いのも特徴です。

そしてこの13thアルバムは、以下の3つのポイントがあると思っています。
・民族的メロディを取り入れたオリジネイターとして世界にバラまいた手法を、後続のバンドによって長年練成されたペイガンメタルやクサメタルの要素を逆輸入した印象。
・4th「Tuonela」の頃のようなアンビエント的な曲をポップに進化させたり、サックスが入ったりと実験的な一面。
・豪華なゲスト陣。ORPHANED LANDとの繋がりができ、元THE GATHERINGのアネク譲がゲストの曲があったりと、大好きな要素の集合体と化している。

13作目にして色々と新機軸を打ち出してくるアイデアの豊富さには脱帽ものです。
最高傑作は3rdの「Elegy」とは思っていますが、更なる傑作を生みだしそうな期待感を持たせてくれるのも大きいですね。

マンネリズムとは無縁と言わんばかりの安定感は本当に凄まじいと思います。
いつまでも大好きなバンドであってほしいと願うばかりです。

---

時点としては、
Firepower ('18) / JUDAS PRIEST
To Drink From The Night Itself ('18) / AT THE GATES
War Of The Worlds // Pt. 1 ('18) / MICHAEL ROMEO


辺りですかね。
特にマイケル・ロメオのソロ作は、ベストアルバムにしようか最後まで迷ってた作品でした。
SYMPHONY X好きな人は、きっと気に入ることでしょう。

ライヴの面では、悲願だったロブのいるJUDAS PRIESTや、観れると思ってなかったカイとキスクの帰ってきたHELLOWEENなど、長年の夢が叶ったライヴが多かった気がします。
ベテランは高齢化が進んでいるので、観れる時に観ておかないとという気持ちが強まるばかりで、お財布にはよろしくないのですが(笑)、メタル業界が賑わうのは良いことだなとは思います。


 ■ 今日のBGM :No.---
【---】
--- ('--)
ベスト・アルバムがあるためお休み
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JUDAS PRIEST「Firepower」ツアー

12 03, 2018
Judas Priest

11/26(月)にグランキューブ大阪で行われました、JUDAS PRIEST「Firepower」ツアーの大阪公演に行ってきました。
メタルバンドがライヴをやる雰囲気ではないぐらいの綺麗なホールでしたが、バックには巨大モニターが置かれ、いざ開演が始まるとあんまり気にならなくなりました。
ちなみに、友人夫婦と3人での参戦です。

JUDAS PRIEST自体は初めてではなく、20年前程にティム・オーウェンズの頃に観に行っており、またロブ・ハルフォードも2002年程にHALFORDの公演では観たことはあったりします。
ただ、今の感覚だとどちらも中途半端であり、やはり完全体である「ロブがいるJUDAS PRIEST」は観とかなくては・・・、とずっと思ってたので、今回それがようやく叶った形になりました。
なんせJUDAS PRIESTは、メタルを聴き始める切っ掛けになったバンド、何とも感慨深いです。

厳密にいえば完全体ではないのですが(グレン・ティプトンが病気で不在)、積年の想いを納得させるには十分な良いライヴだったと思いました。

以下セットリストです。

01. Firepower
02. Running Wild
03. Grinder
04. Sinner
05. The Ripper
06. Lightning Strike
07. Desert Plains
08. No Surrender
09. Turbo Lover
10. The Green Manalishi (With The Two-Pronged Crown)
11. Night Comes Down
12. Guardians
13. Rising From Ruins
14. Freewheel Burning
15. You've Got Another Thing Comin'
16. Hell Bent For Leather
17. Painkiller

Encore
18. The Hellion
19. Electric Eye
20. Breaking The Law
21. Living After Midnight

「Firepower」のツアーなので、ここからの選曲が多めながら、それ以外はロブ脱退以前の曲で固められてる構成で、個人的には「Unleashed In The East」のライヴ盤に近い流れかなという印象です。
色々やってほしい曲もあったのですけど、ロブの声の具合などを最優先に決めたものだろうとも思うので、まぁ仕方がないかなと。
アンコールもすぐ出てきたりして、あっという間の1時間30~40分ほどでした。

16曲目「Hell Bent For Leather」で恒例のバイクも登場、続くPainkillerでのハイトーンがやはり今回のハイライト。
さすがにハイトーンを駆使するナンバーはかなりキツそうでしたが、全体的にはロブの声も出ており、老体に鞭を撃って頑張る姿には結構グッとくるものがありました。

なお、病欠のグレン・ティプトンの代役として、プロデューサーやミキサーなどで有名なアンディ・スニープが参加。
代役に徹して大きなアクションはありませんでしたが、彼のプレイが観れたのも良かったです。

公演最後に「THE PRIEST WILL BE BACK」というモニターの文字で締めくくり、まだまだ現役でやっていけるぞ感を出して終了したのも印象深いです。
今回が最後のツアーじゃないかとも思っていましたけど、「まだアルバム作れるな」という期待感も持てましたし、日本にまた戻ってきてほしいものですね。

(追記)東京の2公演では、アンコール時にグレン・ティプトンがゲストで出てきたらしい・・・。
東京ズルいー!ムキー!


 ■ 今日のBGM :No.1055
Firepower ('18)【GBR】
Firepower ('18)
JUDAS PRIEST
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THE CROWN Japan Tour 2018

09 13, 2018
THECROWN

9/12(水)、大阪心斎橋のFAN J Twiceで行われました「THE CROWN Japan Tour 2018」に行ってきました。

平日だったからか、あまり周到されていなかったのか、開場時のお客数が少なく、チケット取るのが遅れたと思ってたのが入場5番目。
一昨年行ったTHE DUSKFALLの時と同様な状態で、バンドやプロモーターには申し訳ないけど、最前列で観ることができたのは想定外でした。
前座が始まった頃には30人ぐらい、最終的には100人ぐらいでしょうか。
海外のマイナーなバンドとはいえ、もうちょっと客が来るものだと思ってたけどなぁ・・・。

PRIMITIVE
前座1。デスメタルらしかぬ短髪で清潔感のあるメンバーが何人かいたのが第一印象。
テクニカルな割に聴きやすそうな感じではあったけど、ギターの音が小さくて聴き取りづらく、あまりバンドとしての魅力を感じ取るにまではいかなかったかな。

DESCENT
前座2。前バンドよりはリズム隊を中心としてアグレッシヴな演奏ではあったのですが、一聴では曲の展開が判りづらく、掴みどころがよくわかりませんでした。
ただ、ドラムの人がウィル・スミスの描かれた凄まじくダサいランニングシャツを着ていて、そればかりが気になったこと、あとヴォーカルがマイクパフォーマンスの経験が少ないか、はたまた落ち着かないのか、やたらと左右にウロチョロしてたイメージが強い(^^;

ORIGIN
ここからが本番で、重量級な殺傷力が一気に増す。
THE CROWN名目のツアーですが、このORIGINとのカップリングの意味合いが強いです。

テクニカルなブルータル・デスメタルですが、全てのパートが鬼のような存在感を持ち、テクニカルという言葉が安っぽく感じるほど、意味不明な動きで演奏していました。
このバンドはアルバム1枚しか聴いたことがなく、どこが良いといえるほどの知識はなかったですが、アルバム聴いた際に感じた轟音の中にもフックやメロディといったものがあり、それをライヴでも感じ取ることができました。

あとヴォーカルの人が物凄い圧力でして、それでいてモッシュとかを強要してくるあたりが鬼かと思いました(笑)
ライヴパフォーマンスとしては、ベテランらしく本当に圧巻の一言。

THE CROWN
本日のトリで、もちろんこのバンドが一番の目当て。
デスラッシュにロックンロールの要素を取り入れた「Death & Roll」が身の上の暴走バンド。
大好きなバンドで、「Crowned In Terror」で知って16年、ようやく生で観ることができました。

以下セトリ。

01. Destroyed By Madness
02. Iron Crown
03. Blitzkrieg Witchcraft
04. At The End
05. We Avenge!
06. Iblis Bane
07. Cold Is The Grave
08. In The Name Of Death
09. Crowned In Terror
10. Cobra Speed Venom
11. Deathexplosion
12. World War Machine
13. Angels Die

Encore
14. Total Satan

最新作のツアーなので、新譜からの選曲が多め。
それは仕方がないのですが、他の作品からの選曲がちょっと物足らない感じですかね。
名曲が多いバンドで、山ほどやってほしい曲はあったけど、多くがスルーされてしまったのは残念。
そんな中、「Iblis Bane」「Angels Die」といった予想していなかった選曲にちょっと驚きました。

ライブ自体は盛り上がりはすさまじく、すごく楽しかったです。
客が暴れまくって大変でしたが・・・(;´Д`)
次観る時は、難しいかもしれませんが是非ワンマン、もしくは前座1つぐらいで。
しっかりとした尺のライヴで楽しませてほしいですね。


 ■ 今日のBGM :No.1046
Cobra Speed Venom ('18)【SWE】
Cobra Speed Venom ('18)
THE CROWN
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MACALPINE / MOORE Japan Tour2018

06 09, 2018
MACALPINE / MOORE

5/31(木)梅田クラブクアトロで行われました、トニー・マカパインとヴィニー・ムーアのカップリング・ツアーに参戦してきました。
80年代前半、イングヴェイの登場以降に沢山技巧派ギタリストを世に送り出した「シュラプネル・レコーズ」の代表格二人が一度に見られる機会、ということで即刻チケットをゲット。
何気に全編ギターインストのライヴは初めてでした。

持ち時間はヴィニーとトニーそれぞれ1時間ずつぐらいでしたが、散発的にお互いがゲスト出演する楽しい展開で、終始楽しい雰囲気でした。
なお、リズム隊のベースとドラムは共通であり、おかげでステージの切り替えも時間をほとんど要さず、スムーズに進みましたが・・・、2時間出ずっぱりで実にご苦労様です(笑)
技巧派を支えるだけあって、リズム隊二人もとんでもないテクニックでした。

VINNIE MOORE

01. Riding High
02. Check It Out!
03. Hero Without Honor
04. Rain [With Tony MacAlpine]
05. The Maze [With Tony MacAlpine]
06. Faith
07. Lifeforce
08. Morning Star [With Tony MacAlpine]
09. Daydream [With Tony MacAlpine]
10. Meltdown

一重に技巧派といっても様々で、ヴィニー・ムーアの場合は機械的ともいえる正確さと感情的なプレイのコントラストが魅力であり、それはライヴでも遺憾なく発揮されていたと思います。
音質としても、ヴィニーの方がクリアで聴きやすく、好みでしたね。
結構顔を歪ませながら、気持ちよさそうにギターを弾く人で、人としてのイメージもグンとアップ。

セットリストとしては、キャリアの集大成、ベスト・ヒットの選曲ということらしい。
ただ、手持ちのCDが1stと2ndしかなくて、そこからの選曲はいくつかあったものの、やはり知らない曲の方が多かったのが勉強不足でございました(^^;
もっとCD集めたいところです。

途中、トニーが何曲かギターと鍵盤で参加するも、機材トラブル気味なのか鍵盤が聴こえづらいことが多くて、ちょっと残念。


TONY MACALPINE

01. Autumn Lords
02. Hundreds Of Thousands
03. Tears Of Sahara [With Vinnie Moore]
04. Key To The City
05. The Time And The Test
06. Drums Solo
07. Kings Cup [With Vinnie Moore]
08. Sacred Wonder
09. The Vision [With Vinnie Moore]
10. Dreamscape
11. Porcelain Doll

12. Death Of Roses
13. Stream Dream
14. Square Circles [With Vinnie Moore]
15. Concrete Gardens
16. Frankenstein [With Vinnie Moore]

ギタリストであり、キーボーディストでもあるトニー・マカパイン。
それぞれテクニカルなプレイを披露するだけでなく、右手で鍵盤、左手でギターのフレットを同時に弾くという大道芸みたいなことをやってのけていて、本当にどうなってるのと(笑)
クールに弾きこなす姿勢と原曲からメロディラインを少し突発的にアレンジしてプレイするのが特徴で、その辺りがヴィニーとは対称的なのが何だか面白いです。
特に触れなかったものの、何年か前に癌を発病して、そこからの回復を大きくアピールしていた印象でした。

セットリストの11曲目まで(6曲目のドラムソロを除いて)が傑作2nd「Maximum Security」の再現であり、それ以降は他の作品からの選曲という構成でしたが、ラストの曲だけは分からない・・・。
やるだろうと思っていた1st「Edge Of Insanity」からの選曲がなかったのは残念。
個人的に大好きな#7「Kings Cup」でヴィニーとツインギターなったところが一番のハイライト。
「Maximum Security」の最後の方はギターも鍵盤もせわしなく弾き倒し、圧巻の展開でした。

ヴィニーに比べてやや籠り気味のギターの音質でしたが、その辺り「Maximum Security」の音質を意識していたのかもしれない。

ヴィニーがちょくちょく乱入して巧なギターソロを弾いては、速攻ステージから消えていくのが何だか面白かったです(笑)
メインであるギター二人の音量が前に出まくっているため、とにかくどのシーンも掛け合いが凄まじいの一言。
ここまでギターを堪能できたライヴって今までなかったかもしれません。
アンコールは無かったけど、もう満足でお腹いっぱいでした(笑)

---

ちなみに、ライヴの5日前にPCが不調で立ち上がらなくなり、当日は復旧作業中の時期でして、気持ちとしては複雑な状況での参加でしたが、いい気分転換となりました。
(なおPCは復旧したものの、不安定なシステムでの作業を避けるため、結局PCは新調しました)
そういう意味でも、行って本当によかったライヴでございました。


 ■ 今日のBGM :No.1039
Death Of Roses ('17)【USA】
Death Of Roses ('17)
TONY MACALPINE
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