RHAPSODY 20th Anniversary Farewell Tour

11 11, 2017
Rhapsody

11/9、梅田クラブクアトロで行われました、RHAPSODYのライヴに行ってきました。
バンドデビュの20周年記念ということで、当時中心メンバーだったVoのファビオ・リオーネとGtのルカ・トゥリッリがリユニオンし、初期の楽曲でセットリストを固めたツアーライヴになります。
バンド名に「Of Fire」が付いてないのがまたニクい(笑)

一方で、もうこのメンバーでのリユニオンはこれっきりだろうということか、「Farewell 」という文字も入っています。
また完全なリユニオンではなく、鍵盤のアレックス・スタロポリは不参加。
鍵盤自体代役を立てず、SEとして対応していました。
シンフォニックなバンドゆえに、この辺りはちょっと残念でしたが、最終的には気にならなくなってきた感じです。

以下セットリスト。

01. Epicus Furor
02. Emerald Sword
03. Wisdom Of The King
04. Eternal Glory
05. Beyond The Gates Of Infinity
06. Knightrider Of Doom
07. Wings Of Destiny
08. The Dark Tower Of Abyss
09. Riding The Winds Of Eternity
10. Symphony Of Enchanted Lands
---
11. Drum Solo
12. Land Of Immortals
13. The Wizard's Last Rhymes
14. Bass Solo
15. Dawn Of Victory
---
Encore
16. Rain Of A Thousand Flames
17. Lamesto Eroico
18. Holy Thunderforce

2nd「Symphony Of Enchanted Lands」の全曲を中心として、エメラルド・ソード・サーガ時代の作品からそれぞれ1,2曲ずつのチョイスという内容。
ドラムとベースのソロタイムが設けられて、メインの二人以外にも見せ場がありました。
来日の他の公演も同じような内容だったらしいです。

特筆すべきは、やはりファビオの圧倒的歌唱力
鍵盤不在の物足らなさも帳消しにできるぐらい、圧巻のパフォーマンスで素晴らしかったです。
普段の安定感抜群のメロディラインをなぞる歌い方の他、時にオペラ歌手のような歌唱法にスイッチするのが、また堪らなく格好良いんですよ。
その反面、もう既にバンドにはいない存在というのが、また惜しくて悔しくて、ちょっと複雑な気持ちでしたね・・・。

もう1人のメインであるルカも、とてもアグレッシヴに動き回り、テクニカルにプレイする様子を堪能できました。
ただ、このバンド自体昔からギターの音量が低く、ソロはともかくバッキングはSEや他のパートにかき消され気味で、時に「ちゃんと音出てる?」と勘ぐることも(^-^;
スタジオ盤ならともかく、ライヴだからもうちょっとギター音は前に出てもカッコイイと思うんですけどね。
そういうサウンドバランスの方が好みなんでしょうね。

ドラムとベースの二人も元はRHAPSODY OF FIREのメンバーで、ソロパートではかなりテクニカルな面を出していて格好よかったです。
ギターはもう1人いて、ライヴ用のサポートメンバーでしたが、お客に名前を覚えられてる辺り、長年ROFでおなじみの方っぽいですね。

そういや、ルカが「PS4派かXBOX ONE派」かといった感じの話題をトークで出して、ファビオが「ドリームキャスト」と言ってたのが最高に面白かったです(笑)
数々のフォロワーを生み出した神掛かったロックスターも、根はやはりオタクっぽいんだなと思わずにはいられませんでした(笑)

実はライヴ行く前まであまり気乗りがせず、どうしようかと思っていたのですが、実際に見に行ったら楽しくて楽しくて。
Farewellということで、もう最後かもしれない機会を逃さず、見に行ってよかったと思います。
2000年代初頭辺りの、RHAPSODYにハマっていた時の気持ちを思い出しながら、大いに堪能できたライヴでした。
できれば、「さよなら」なんて言わず、またこのメンバーで復活して欲しいところです。


 ■ 今日のBGM :No.1023
King Of The Nordic Twilight ('99)【ITA】
King Of The Nordic Twilight ('99)
LUCA TURILLI
0 CommentsPosted in 音楽

Evoken Fest 2017

09 05, 2017
evokenfest2017

9/3、大阪の江坂MUSEにて行われました「Evoken Fest 2017」の大阪公演を見に行ってきました。
いわゆる「クサメタル」ばかりが6バンドも集うフェスで、ほとんどが初来日のバンドばかり。
チョイスされたバンドのレアさ、また、江坂という車で20分程度でつく近い会場でしたので、本当に見に行かない理由が見つからない(笑)、そんなイベントでした。

江坂MUSE自体は古めなライヴ会場で、写真を見たらわかるように壁が木造。
ただ、想像以上に広く、お金のかかった会場にはさすがに敵わないと思うけど、音自体もそんなに悪くは無い印象でした。
耳栓をしていたせいもあるかもしれませんが、全体的にマイクの音量が小さく感じたので、もうちょっと音量を上げてもよかったかなぁと。

開場後、場所の確保を優先していたので、物販には最初並ばず、真っ先にステージ前へ。
そこからメインアクトのFREEDOM CALL、サブメインのTWILIGHT FORCEが大体1時間10分、その他のバンドが50分というタイムテーブルで、6時間の長丁場は本当に大変でした。
会場までの時間も含めれば、ほぼ7時間その場で立ちっぱなしになるので、トイレとかが心配されましたが、会場で1.5リットルほどの水分を摂取してもトイレに行こうとは思わず、持ちこたえることはできました。
水分は全部汗で出てしまったんでしょうね。

ちなみに当初はGLORYHAMMERが出る予定でしたが、スケジュールの関係上キャンセルとなり、代わりにCELLADORが来ることになりました。
GLORYHAMMERはかなり見たかったけど、まぁ仕方が無い。

以下、それぞれのバンドの感想をば。

---

TEMPERANCE

イタリアの紅一点女性ヴォーカルのいる、モダンなメロディックメタルバンド。
NIGHTWISHとAMARANTHEを合わせたような音楽性がベースと個人的には思っているので、メロパワ、メロスピバンドが揃う中ではやや異質です。
でも、メロディのしっとりした質感は心地よく、メタルコア的な格好良さと色んなジャンルを取り込む実験的な精神が面白い魅力的なバンドです。

まず、女性ヴォーカルの人が綺麗で、顔小さい!(笑)
対して、演奏隊がイタリアらしく濃い目の雰囲気の男たちなので、余計に女性ヴォーカルの人が際立つというか(笑)
そんな男性陣、演奏面では思った以上にテクニカルさを押し出してきていて格好良かったです。
ただ、どのメンバーも実力的にはとてもよかったけど、もっと良い環境でライヴを行えばもっと冴えただろう音楽性と思うので、ちょっと惜しいですね。
オープニングとしての掴みはバッチリでした。

POWER QUEST

イギリスのメロスピバンドで、かのDRAGONFORCEとは分家的な兄弟バンドになるけど、その辺り忘れられてそう(^-^;
スピードを追求してきたDRAGONFORCEとは違い、こちらは鍵盤が中心人物ということもあり、AORにも通じる柔らかなクサメロが特徴。
この辺からフェスとしてのギアが入ってきます(笑)

5,6曲のセットリスト中、発売前の新曲も2曲やったっぽいので相対的に過去作からの選曲が少なめ。
「やってほしかったあの曲」の多くがスルーされてしまいましたが、新曲は初期を彷彿させるナンバーでよかったです。

新任だろうVoの人がかなりコミカルな人で、楽しいステージでした(笑)
自分はペットボトルの水(蓋なし)を貰ったりしました(笑)
他のメンバー、特にリーダーの鍵盤の人がステージが終わってからも楽しそうに客と触れ合ってる姿から、よほど来日が嬉しかったんだろうなという印象を受けました。
ちゃんとしたセットリストでまたちゃんと観たいですね。

CELLADOR

キャンセルとなったGLORYHAMMERの代わりに来日となったアメリカのメロスピバンド。
DRAGONFORCEっぽいスピード感溢れる1stから色々困難があった末、ようやく11年ぶりに今年2ndを発表しました。
唯一の過去のラウドパークで来日経験があるバンドですが、リーダー(Vo/G)の人以外、メンバーは当時から多分一新されてると思います。

ベース音をかなり効かせた音バランスで、ゴリゴリした勢いで魅せるステージは、最も特徴的なプロダクションでした。
ただ、途中アンプ交換するほどの機材不備のアクシデントが・・・。
機材が無事なメンバーで何とか即興の演奏で場を持たせたりと、不運なバンドというイメージがさらに深まりそう・・・(^-^;
一部メンバーがステージ慣れしてない印象もありましたが、メンバー間は仲の良い感じで助け合っていました。

しかし、リーダーの人の腕の筋肉が凄いですね・・・。
他のメンバーが比較的細いので、尚更そう感じます(笑)

DERDIAN

イタリアの劇的なシンフォニックメタルバンド。
今回の来日に際して初めて音楽に触れましたが一発で気に入り、結果フェスの中でも1,2を争う期待を持つことになったバンドです。
現在Voが不在な状態ですが、このツアーに限ってお気に入りだった前任を呼び戻して参加という、最高のお膳立てっぷり。

セットリストも文句なく、悶絶級のクサメロの嵐に自分のボルテージは、このバンドの時が最高潮だったと思います。
メンバー6人、身体の大きい人が多くて若干窮屈さもあったものの、満足のいくステージを見せてくれました。
メインアクト扱いじゃないのが本当に残念。
あと、ゴツい声のバックコーラスも誰が歌ってたのか判明してよかった(笑)

前任Voの人は、髭面のイケメンで、日本を意識してか腰にNARUTOのストラップ付けてました(笑)
縦横無尽に動き回るパフォーマンスも格好良く、何でこの人止めちゃったんだろうって思うぐらいに魅力的な人でした。
ちなみにライヴ中に2秒ぐらい握手できたのも嬉しかったです(笑)
是非次のアルバムには復帰してほしいところですけどね・・・。

TWILIGHT FORCE

スウェーデンの「コスプレ系」エピック・シンフォニックメタルバンド。
会場ではこのバンドを目当てにした層が多そうで、一番の盛り上がりを見せてました。

メンバーそれぞれが、人間の戦士やウォーロック、エルフ等のキャラを演じ、それに準じた格好でステージ上に現れ演奏するのは、前に見たFINNTROLL以来の衝撃です(笑)
ショーとしての華やかさは、ダントツでこのバンドがトップかなと思います。
エルフとハーフエルフの金髪ギター二人が特に華やかで、途中ベースの人をキックして弄ってたり、鍵盤のウォーロックの人がストーリーテラーとして良い味を出してたり、キャラを作りこんでるなぁと感心しっぱなしでした。

一方で、キャラクター人気が先行し、楽曲面でやや追いついてないイメージもあるバンドなので、初期RHAPSODYクラスの名盤でも出れば、もの凄いバンドになるんじゃないかなと思います。
今後に期待したいですね。

そういや、ドラムの人がどこか怪我してたっぽく、タオルに付いた血が痛々しかったです。
まぁ、ストレングスの数値がメンバー中一番低いので仕方ないですかね・・・(^-^;

FREEDOM CALL

メインアクトであり、最後のトリであるドイツのベテランメロパワバンド。
HELLOWEEN直系の音楽性で、かつ発売されているアルバム数も2桁にいっているにも関わらず、一度も来日がなかった辺り、本当に不思議で仕方がないのですけど、タイミング的になかなか機会がなかったのでしょうかね。
今回のフェスでの期待値ではDERDIANと並ぶトップで、結果をいえば、ベテランらしい他のバンドと格の違う安定したパフォーマンスで大満足でした。

セットリストとしては最新作からの選曲が多め、あとは各アルバムからバランスよく選曲という具合で申し分なし。
気分を高揚させる勇ましい楽曲の数々が非常に格好良く、体力的にかなり消耗している状態だったのですけど、引っ張っていってくれるベテランの頼もしさは本当に有難かったです。
途中アコギのパートが入ったり、客の持っているスマホのライト機能(アプリ?)をペンライトのように使わせたり、極めつけは旭日旗の柄に「メタルの優勝」と日本語で書かれた超ダサいTシャツを着たり(笑)と、最後まで飽きさせない演出満載でございました。

あとトークが多く、メンバー達の気さくな性格を十分に感じ取れることができました。
まぁ、英語はふわっとしか判らないんですけどね(^-^;

次はちゃんと体力の残ってる状態で堪能したいものです。

---

以上、ざっくり各バンドの感想を書いてみました。

全バンド終了後、急いで物販の方に行ってみましたけど、案の定欲しいものはほとんど売り切れてしまってました。
辛うじてPOWER QUESTのTシャツを買えたぐらい。
POWER QUESTのCDとDERDIANのシャツも欲しかったなぁ・・・。

この中でどれだけのバンドが再来日できるか、予想も付きませんけども、1つでも多く再来日できたら嬉しいですね。
特にDERDIANやPOWER QUEST辺りは時間も短かったこともあり、物足らないのでしっかりしたセトリでもう一度見たいものです。
来年もこういうフェスがあったらいいなぁ。


 ■ 今日のBGM :No.1019
Master Of Light ('16)【GER】
Master Of Light ('16)
FREEDOM CALL
0 CommentsPosted in 音楽

PRAYING MANTIS / LIONHEART SPECIAL LIVE IN JAPAN 2017

07 04, 2017
PRAYING MANTIS / LIONHEART

6/30(金)梅田クラブクアトロで行われました、PRAYIG MANTISLIONHEARTのカップリングツアーに行ってきました。
クアトロとしては珍しく、開場前に物販が行われていたので、PRAYING MANTISの1stの絵柄のTシャツを買いました。
念願のけいおんネタが形になった瞬間である(笑)

LIONHEART

1. Give Me The Light
2. Hot Tonight
3. Wait For The Night
4. Die For Love
5. Prisoner
6. Angels With Dirty Faces
7. Dangerous Game
8. 30 Years
9. Anytime (McAuley-Schenker Group cover)
10. Towers Of Silver
11. Don't Pay The Ferryman
12. Heartbeat Radio

Encore
13. Lionheart

元PRAYIG MANTISのデニス・ストラットンを中心としたバンドですが、1stアルバムの印象が薄く、ライヴ1週間ぐらい前まではほとんど期待をしてませんでした。
しかし、ライヴ前に発売された33年ぶりの2ndを聴いて、その良さに一気に期待が高まりまして、実際のライヴもその期待に応えるほどの素晴らしさでした。

何と言ってもVoのリー・スモール
SHYのラスト作も素晴らしかったけど、このLIONHEARTでもその能力を遺憾なく発揮してた感じで本当に良かったです。
セットリストとしては、1stと2ndが半々ぐらい、30分ぐらいと思ってたら60分ぐらいやってくれてその辺りも嬉しい誤算でした。
オープニングに機材トラブルがあって、完全に掴みを外してましたけどね(笑)

PRAYIG MANTIS

1. Captured City
2. Panic In The Streets
3. Praying Mantis
4. Time Slipping Away
5. Running For Tomorrow
6. Lovers To The Grave
7. Cheated
8. Turn The Tables
9. Flirting With Suicide
10. Children Of The Earth

Encore
11. A Cry For The New World (with Dennis Stratton)
12. Phantom Of The Opera (IRON MAIDEN cover) (with Dennis Stratton)
13. Running Free (IRON MAIDEN cover) (with LIONHEART)

LIONHEART終了後、5~10分程度でちゃちゃっと準備が終わり、続いて本命PRAYIG MANTISへ。

いきなり初期の古い曲から始まり、徐々に新しい曲になっていくのかなと思ってたら、ずっとその時代のまま続き、アンコールで一度引っ込むまでは、全ての曲が2nd以前という構成でした。
アンコール後、元メンバーのデニスも含めて3rdから1曲、そこから色々彼の在籍時の曲をやってくれるのかなと思いきや、これまた想定外のメイデンのカヴァー2曲で終了。

大好きな「Turn The Tables」や定番「Children Of The Earth」等、名曲満載なんですが、色んなアルバムから聴きたかったので、初ライヴとしてはこの範囲の狭いセトリにはちょっとガッカリ。
アンコール後もメイデンのカヴァーは1曲でよかったんじゃないかなと思うぐらい、グデグデな進行だったので、尚更そう思います。
東京公演では1曲多く、さらに最新作からもやってたらしく、そっちの方が良かったですね・・・。
今度はちゃんとしたフルライヴで聴きたいものです。
その時は、今のヴォーカルは残ってるだろうか・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1013
Second Nature('17)【GBR】
Second Nature('17)
LIONHEART
0 CommentsPosted in 音楽

PRETTY MAIDS Japan Tour 2017

06 04, 2017
PRETTY MAIDS

5/31(水)、梅田のクラブクアトロで行われました『PRETTY MAIDS Japan Tour 2017』に行ってきました。
TREATのライヴから2週間後でしたが、その間ちょっと体調を崩してしまい、それが完治していない状態での参戦でした。
スシ詰めの中で咳き込むのも躊躇われたもので、スタンディングの後ろの方で見てましたけども、最終的にあまり気にならなくなってきたので、普通に見てもよかったかも・・・。

1.Mother Of All Lies
2.Kingmaker
3.Red Hot And Heavy
4.Walk Away
5.Heavens Little Devil
6.Yellow Rain
7.Rodeo
8.Savage Heart
9.Pandemonium
10.I.N.V.U
11.Bulls Eyes
12.Please Don't Leave Me
13.Back To Back

Encore

14.Future World
15.Little Drops Of Heaven
16.Love Games

上記セットリストは、同ツアーの東京公演のものです(^-^;
大阪公演のセットリストが見つからず、代わりに載せておきます。
中盤辺り1曲程度の違いがあるかもしれませんが、ショーの流れとしては、ほとんど同じなはず・・・。
ここに途中、メンバーのおちゃらけでPINK FLOYDの「Another Brick In The Wall (Part 2)」やSCORPIONSの「Rock You Like A Hurricane」のカバーの小曲を入れてたりしてました。
カバー曲が入る予想は全くしてなかったので、いやはやビックリでしたよ。

今回はじめて見たわけですが、メンバーも皆個性的でとても良かったと思います。
ロニー・アトキンスは顔はシワシワになったけども、パワフルな歌唱とオーディエンスと一緒に盛り上げていこうとするパフォーマンスで貫禄がありました。
ケン・ハマーは、ロニーとの掛け合いや他のメンバーの見えないところで、何かコソコソしてたりと丸々と太った体型も含めて、非常にコミカルなキャラでした(笑)
ベースの人はイケメンでステージに華を添えていたし、鍵盤の人は途中ギターにスイッチして格好良かったし、ドラムはメンバー交代したばかりだったけど、元ROYAL HUNTの人で安定したプレイを見せていました。

北欧メタルのバンドも多いけど、35年以上活動し、一度も解散せずに続いてるのは、このPRETTY MAIDSぐらいじゃないでしょうか。
音楽性としてもベテランと思えないぐらい絶好調ですので、まだまだ末永く続いてほしいものです。


 ■ 今日のBGM :No.1012
Kingmaker('16)【DEN】
Kingmaker('16)
PRETTY MAIDS
0 CommentsPosted in 音楽

TREAT Japan Tour 2017

05 21, 2017
TREAT


5/18(水)に梅田クラブクアトロで行われました『TREAT Japan Tour 2017』に行ってきました。
TREATは、スウェーデンのメロディアス・ハード系で、透明感のあるメロディと歌の判りやすさで定評があるバンドと思っています。
この手のメロハーバンドのライヴは、意外と初めてだったり。
前日にMEGADETH公演があって、疲れと筋肉痛が取れない身体で気分も重めでしたが、始まってしまえばとても楽しいライヴでした。

1. Ghost Of Graceland
2. Better The Devil You Know
3. Nonstop Madness
4. Ready For The Taking
5. Papertiger
6. Do Your Own Stunts

---
Dreamhunter Medley
7. Sole Survivor
8. You're The One I Want
9. Take Me On Your Wings
10. Best Of Me
11. Dancing On The Edge
12. Outlaw

---
13. Inferno
14. Love Stroke
15. Roar
16. Get You On The Run
17. Conspiracy

Encore

18. Skies Of Mongolia
19. We Own The Night
20. World Of Promises

TREATは旧譜というか、最新スタジオ盤と最新ライヴ盤以外は入手困難な状態が続いており、自分もベスト盤を含む3枚しか聴いておらず、案の定、数曲ほど判らなかったのが悔やまれます。
まぁ、知らない曲でも一聴して理解できるほど判りやすい音楽性ゆえに、困るということはありませんでしたが・・・。
『Dreamhunter』のメドレーが来たのは、今年で丁度発売30周年ということでしょうね。

全編に渡ってキャッチーなハードロックが展開され、わかる歌はずーっと歌ってたので、閉演後には喉がガラガラになってしまいました(笑)
先日のようなダイブやモッシュで暴れるライヴも面白いけど、やはり曲に集中できるライヴは見ていてとても心地が良い。
メンバーたちもベテランの安定感かつ、とてもフレンドリーな印象で、本当に楽しかったです。


 ■ 今日のBGM :No.1011
Ghost Of Graceland('16)【SWE】
Ghost Of Graceland('16)
TREAT
0 CommentsPosted in 音楽
■ HPコンテンツへ
■ 最近の記事
■ カテゴリー
■ カレンダー
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
■ 音楽系
【Last.fm】


【今日のBGM集計】
記事の『今日のBGM』を集計。
■ Twitter

【Twilog】 Twitterの過去ログ

■ TINAMI
■ その他

このHP内の画像(バナー除く)や文章の無断使用、転載を禁じます。
Copyright ©宮居 千 All Rights Reserved.


HPへ戻ります。 ↑ リンクは上記のサイトに。

■ カウンター