I Remember You

02 05, 2019
「けものフレンズ」かばんちゃん

「けものフレンズ」より、かばんちゃん。

けものフレンズ1期は相当入れ込んだものでしたが、制作陣の変わった同2は別物のような内容になっており、完全に頭を切り替えて観ています。
同じテーマを扱うにしても、こうも作家性が強く出る変化はある意味興味深く、面白い・面白くないは別として、なかなか貴重な例かもしれません。
冷静な判断が必要ですね。

また、奇しくもけもフレ1期を作った制作陣が作ったオリジナルアニメも同時期に放送されておりまして、それが「ケムリクサ」です。
けもフレ1期と同様の3Dモデルを使い、共通点は多いものの作風は違っていて、これまたけもフレ1期とは別物。

その両方を観ていると、どうにもかばんちゃんの存在を恋しくなりまして。
自給自足で描いてみたものです。

けもフレ1期のたつき監督が2に関与しないと発表された時、多分に漏れず納得はできなかったのですが、「1期を超える続編を作るなら」と思って静観するようにしていました。
ですが、今の2のままだと正直厳しいですね・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1057
【ITA】
Secrets Of The Magick Grimoire ('17)
ELVENKING

私ここ気に入っちゃった~

11 23, 2018
「若おかみは小学生!」秋野美陽

「若おかみは小学生!」より、秋野美陽。
ツイッターで劇場版が話題となったので、とりあえずTVアニメ版を観始めたら一気にハマってしまったアニメです。
1か月ほど前に描いて、アップするのを忘れておりました(^^;

原作は児童向けのヒット作であり、どんなものだろうと思って観始めましたが、むしろ児童向けだからこそしっかり描かれてあって、個人的には「オカルト要素のある朝の連続テレビ小説」という印象を最初受けました。
TVアニメとしての1話の尺も10分程度と短く、その辺りも連続テレビ小説っぽさがあります。

両親を交通事故で亡くしたヒロインのおっこが、旅館をしている祖母の家に引き取られるところから始まって、いきなり涙腺を刺激してきます。
(おっこ自身も交通事故に一緒に遭遇、助かったものの、幽霊が見えるという能力を身に付ける。)

そしてその後その旅館の若女将として修業することになり、その旅館に古くから居座る幽霊と一緒に厄介な客に対応したり、隣のライバル旅館の若女将(ピンふり)と共に切磋琢磨したりと、おっこの成長が物語の核となっています。
オカルト要素はあるものの、王道的なシナリオに児童向けのイメージを根本的に覆した作品でした。

で、今回描いた秋野美陽は、そのライバル旅館のピンふりの亡くなった姉で、やっぱり幽霊です。
おっこのいる旅館にもウリケンという男の子の幽霊がいて、その幽霊2人はおっこ以外の人間には見えない設定を利用して、現実に生きている人に面と向かって口にできないことを代弁してくれる役割が多くて面白いです。

劇場版もシナリオの方向性は同じなのですが、作画のクオリティが凄まじく、涙腺の崩壊具合も凄まじいらしい・・・。
色々あって完全に機を逃してしまったのが痛い・・・。

ちなみに原作自体はもう完結していますが、それまで10年で20巻ほど出ていたようです。
原作のストックも十分でしょうから、アニメの2期も期待したいところですね。


 ■ 今日のBGM :No.1053
Priest...Live ! ('87)【GBR】
Priest...Live ! ('87)
JUDAS PRIEST

Mama, I'm Coming Home

10 06, 2018
「シュタインズ・ゲート ゼロ」椎名まゆり

「シュタインズ・ゲート ゼロ」より、椎名まゆり。
秋葉原駅前でショッピングってシチュエーションですが、モブを描くのが面倒になってしまって、苦肉の策な背景になりました・・・(^^;

ゼロでのマイナーチェンジしたデザインは、個人的に無印シュタゲの時より好みで、胸の強調やすいた髪などとても良いと思います。
キャラクター的にも母性が付加されて、かがりじゃないですけど、まゆりママと呼びたくなる(笑)

アニメも少し前に終わり、一気に観たくなる演出の良さは無印の頃から受け継がれていました。
無印を深く楽しむ補足的な作品として、最終的にはとても秀逸な内容になったと思います


 ■ 今日のBGM :No.1049
No More Tears ('91)【GBR】
No More Tears ('91)
OZZY OSBOURNE

ハイスコアガール

09 29, 2018
「ハイスコアガール」大野晶 「ハイスコアガール」日高小春

「ハイスコアガール」より、大野晶(左)と日高小春(右)。

1枚目の晶は背景はゲーセン内なのですが、面倒になってしまってラフのままです(^^;
2枚目の小春が腰かけているのは、「ヴァンパイアハンター」のフォボス
フォボスは黄土色がデフォルトですが、小春が金髪なので、カラーバランスでこの色に。

今期では一番ハマっていたアニメでしょう。
90年代のアーケードゲーム(主に格闘ゲーム)を題材としたラブコメで、リアルタイムを体験した私にとっては、ノスタルジーの塊みたいな作品です。
実際のゲームプレイ画面が使われているのがミソ。
3Dアニメではありますが、3Dアニメ特有の動きのぎこちなさなどは、ほとんど気になりません。

観ていると毎日のようにゲーセンに通っていた学生時代の一時期を思い出します。
登場人物のように上手くはないけど、格闘ゲームの対戦やアクションゲーを楽しんだり。
学校帰りはもちろん、風邪で休んだり、台風で休みになってもゲーセンには行ってたなぁ・・・(笑)

ゲームあるあるが豊富な作品ですが、ラブコメとしても秀逸であり、「自分だったらどっちのヒロインを選ぶか」という醍醐味も存分に味合わせてくれます。
実際、ヒロインの晶と小春、どちらが好きか未だに決めかねている状態なんですよね・・・。
考えれば考えるほど、どちらも魅力的で本当に決められない(笑)

原作は最近連載が終わったらしく、主人公のハルオはどっちを選んだのだろう・・・。
そこまで今期アニメはやりませんが、是非二期があることを期待したい。
(追記:最終回の続き13~15話をOVAやNetflixで発売、配信するらしい・・・。)

余談ですが、この作品に乗じて、NEOGEO miniベルトアクションコレクションを買い、来月にはストリートファイターコレクションアーケードコントローラーを買う予定。
まんまと業界の策略に踊らされてる・・・(笑)


 ■ 今日のBGM :No.1048
Episode ('96)【FIN】
Episode ('96)
STRATOVARIUS

Over The Mountain

09 20, 2018
「ヤマノススメ」斎藤かえで

「ヤマノススメ」より、斎藤かえで
アニメ三期では受験勉強があってか出番は少なめでしたが、ヤマノススメの中では何気に一番好きなキャラです。
知的な眼鏡とスタイル抜群な健康美のギャップがたまりませぬ。

そんな彼女のスタイルを拝むべく、一緒に山登りに行って先に歩いてもらいたいけども、活発な彼女についていくのは大変そうですね・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1047
Diary Of A Madman ('81)【GBR】
Diary Of A Madman ('81)
OZZY OSBOURNE
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