Mama, I'm Coming Home

10 06, 2018
「シュタインズ・ゲート ゼロ」椎名まゆり

「シュタインズ・ゲート ゼロ」より、椎名まゆり。
秋葉原駅前でショッピングってシチュエーションですが、モブを描くのが面倒になってしまって、苦肉の策な背景になりました・・・(^^;

ゼロでのマイナーチェンジしたデザインは、個人的に無印シュタゲの時より好みで、胸の強調やすいた髪などとても良いと思います。
キャラクター的にも母性が付加されて、かがりじゃないですけど、まゆりママと呼びたくなる(笑)

アニメも少し前に終わり、一気に観たくなる演出の良さは無印の頃から受け継がれていました。
無印を深く楽しむ補足的な作品として、最終的にはとても秀逸な内容になったと思います


 ■ 今日のBGM :No.1049
No More Tears ('91)【GBR】
No More Tears ('91)
OZZY OSBOURNE

ハイスコアガール

09 29, 2018
「ハイスコアガール」大野晶 「ハイスコアガール」日高小春

「ハイスコアガール」より、大野晶(左)と日高小春(右)。

1枚目の晶は背景はゲーセン内なのですが、面倒になってしまってラフのままです(^^;
2枚目の小春が腰かけているのは、「ヴァンパイアハンター」のフォボス
フォボスは黄土色がデフォルトですが、小春が金髪なので、カラーバランスでこの色に。

今期では一番ハマっていたアニメでしょう。
90年代のアーケードゲーム(主に格闘ゲーム)を題材としたラブコメで、リアルタイムを体験した私にとっては、ノスタルジーの塊みたいな作品です。
実際のゲームプレイ画面が使われているのがミソ。
3Dアニメではありますが、3Dアニメ特有の動きのぎこちなさなどは、ほとんど気になりません。

観ていると毎日のようにゲーセンに通っていた学生時代の一時期を思い出します。
登場人物のように上手くはないけど、格闘ゲームの対戦やアクションゲーを楽しんだり。
学校帰りはもちろん、風邪で休んだり、台風で休みになってもゲーセンには行ってたなぁ・・・(笑)

ゲームあるあるが豊富な作品ですが、ラブコメとしても秀逸であり、「自分だったらどっちのヒロインを選ぶか」という醍醐味も存分に味合わせてくれます。
実際、ヒロインの晶と小春、どちらが好きか未だに決めかねている状態なんですよね・・・。
考えれば考えるほど、どちらも魅力的で本当に決められない(笑)

原作は最近連載が終わったらしく、主人公のハルオはどっちを選んだのだろう・・・。
そこまで今期アニメはやりませんが、是非二期があることを期待したい。
(追記:最終回の続き13~15話をOVAやNetflixで発売、配信するらしい・・・。)

余談ですが、この作品に乗じて、NEOGEO miniベルトアクションコレクションを買い、来月にはストリートファイターコレクションアーケードコントローラーを買う予定。
まんまと業界の策略に踊らされてる・・・(笑)


 ■ 今日のBGM :No.1048
Episode ('96)【FIN】
Episode ('96)
STRATOVARIUS

Over The Mountain

09 20, 2018
「ヤマノススメ」斎藤かえで

「ヤマノススメ」より、斎藤かえで
アニメ三期では受験勉強があってか出番は少なめでしたが、ヤマノススメの中では何気に一番好きなキャラです。
知的な眼鏡とスタイル抜群な健康美のギャップがたまりませぬ。

そんな彼女のスタイルを拝むべく、一緒に山登りに行って先に歩いてもらいたいけども、活発な彼女についていくのは大変そうですね・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1047
Diary Of A Madman ('81)【GBR】
Diary Of A Madman ('81)
OZZY OSBOURNE

Shadow Of The Moon

09 11, 2018
「月のテネメント」三宅三和土、マルニ

「月のテネメント」より、三宅三和土とマルニ。
以前描いた「たらちねパラドクス」と同じ塀先生の作品。
この二人のヒロインがお気に入りです。

実際の作中では、もっとごちゃごちゃしたレトロ喫茶なのですが、ヒロインのかわせみちゃんが言った「好きなものなら整頓して飾っておけばいい」というセリフを元に、綺麗な内装をイメージして描いてみました。
商売として軌道に乗ったのならこんな感じだったのかな・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1045
Shadow Of The Moon ('97)【GBR】
Shadow Of The Moon ('97)
BLACKMORE'S NIGHT

Walk In Me

07 12, 2018
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」ヴァイオレット

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」より、ヴァイオレットちゃん。
観終わったのは少し前でしたが、ようやくファンアートを描けました。

映像の美しさに定評がある京アニ制作の中でも、トップクラスの美しさを誇る作品と思います。
それまで映像の美しさでトップと思っていた「氷菓」にも勝るかも。

「手紙を渡すことによって伝えられる気持ちの大切さ」という繊細な内容を、京アニクオリティの美麗な作画・演出で描かれているのが最大のポイントで、これが実にマッチしているんですよね。
エピソードによっては、涙腺が崩壊せざるを得ないものもあり、同じ京アニの「CLANNAD」や「AIR」に通じるものがあるかもしれません。

当初は人形のように感情が乏しかったヴァイオレットちゃんが、話が進むにつれて豊かになっていくのも見どころです。
「愛している」という言葉の意味を理解するため、自動手記人形(ドールと呼ばれる代筆屋)として成長していく姿は、本当に愛おしい。


 ■ 今日のBGM :No.1042
Distant Satellites ('14)【GBR】
Distant Satellites ('14)
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