暗闇にドッキリ!

12 26, 2018
「月姫」アルクェイド

「月姫」より、アルクェイド。お誕生日イラストです。
今年もおめでとうございます!

夜に部屋に忍び込んできたアルクに、不意打ちでケーキを用意するというシチュエーション。
ビックリした表情がなかなか可愛らしく描けたかなと思います。

ここのところは絵を模索していて、スランプほどではないにしろ不調気味なのですが、アルクを描くとそういう負の感情がリセットされる感じがして不思議なものです。
彼女が好きな要因はキャラ設定だけではなくて、そういうところにもあります。


 ■ 今日のBGM :No.1056
The Ultimate Sin ('86)【GBR】
The Ultimate Sin ('86)
OZZY OSBOURNE

The Beautiful Flow Of An Autumn Passion

11 24, 2018
オリジナル

オリジナル
秋が終わってしまう前に秋っぽい絵を描きたくなったので、うろこ雲です。

夏から秋への変化を強く印象付けるのは、夕方に見える美しいうろこ雲でして、これを見かけると秋が来たと実感します。
逆に日の入りの時間が短くなり、見る機会が少なくなってくると、冬が近いなとも思います。

近年は気温の変化が急激で、いつまでも暑くてあっという間に寒くなるせいか、秋自体の季節感がだんだん短くなってきていると感じるのが残念ですね。


 ■ 今日のBGM :No.1054
Point Of Entry ('81)【GBR】
Point Of Entry ('81)
JUDAS PRIEST

私ここ気に入っちゃった~

11 23, 2018
「若おかみは小学生!」秋野美陽

「若おかみは小学生!」より、秋野美陽。
ツイッターで劇場版が話題となったので、とりあえずTVアニメ版を観始めたら一気にハマってしまったアニメです。
1か月ほど前に描いて、アップするのを忘れておりました(^^;

原作は児童向けのヒット作であり、どんなものだろうと思って観始めましたが、むしろ児童向けだからこそしっかり描かれてあって、個人的には「オカルト要素のある朝の連続テレビ小説」という印象を最初受けました。
TVアニメとしての1話の尺も10分程度と短く、その辺りも連続テレビ小説っぽさがあります。

両親を交通事故で亡くしたヒロインのおっこが、旅館をしている祖母の家に引き取られるところから始まって、いきなり涙腺を刺激してきます。
(おっこ自身も交通事故に一緒に遭遇、助かったものの、幽霊が見えるという能力を身に付ける。)

そしてその後その旅館の若女将として修業することになり、その旅館に古くから居座る幽霊と一緒に厄介な客に対応したり、隣のライバル旅館の若女将(ピンふり)と共に切磋琢磨したりと、おっこの成長が物語の核となっています。
オカルト要素はあるものの、王道的なシナリオに児童向けのイメージを根本的に覆した作品でした。

で、今回描いた秋野美陽は、そのライバル旅館のピンふりの亡くなった姉で、やっぱり幽霊です。
おっこのいる旅館にもウリケンという男の子の幽霊がいて、その幽霊2人はおっこ以外の人間には見えない設定を利用して、現実に生きている人に面と向かって口にできないことを代弁してくれる役割が多くて面白いです。

劇場版もシナリオの方向性は同じなのですが、作画のクオリティが凄まじく、涙腺の崩壊具合も凄まじいらしい・・・。
色々あって完全に機を逃してしまったのが痛い・・・。

ちなみに原作自体はもう完結していますが、それまで10年で20巻ほど出ていたようです。
原作のストックも十分でしょうから、アニメの2期も期待したいところですね。


 ■ 今日のBGM :No.1053
Priest...Live ! ('87)【GBR】
Priest...Live ! ('87)
JUDAS PRIEST

メルブラの追加キャラたち

10 20, 2018
「メルティ・ブラッド」オシリスの砂 「メルティ・ブラッド」リーズバイフェ

メルティ・ブラッド」より、オシリスの砂(左)とリーズバイフェ(右)。

AbemaTVでカーニバル・ファンタズムの一挙放送を観ていた際に、描いたことないキャラがいたことを思い出しまして、2キャラほど描いてみました。
リーズとオシリスは後のシリーズで追加されたキャラなので、描いたことなかったんですよね。

原作のカニファンが出た2000年代中期の頃、月姫とFateの世界のバランスが取れていました。
月姫とFateを繋ぐ、平和の象徴的な作品という位置づけです。

しかし近年のFGOの大躍進により、Fateと月姫の供給のバランスは崩れ、月姫の界隈は衰退の一途をたどっている状態です。
昔のバランスに戻ってほしいと願って止みません・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1051
3 ('95)【USA】
3 ('95)
FIREHOUSE

Mama, I'm Coming Home

10 06, 2018
「シュタインズ・ゲート ゼロ」椎名まゆり

「シュタインズ・ゲート ゼロ」より、椎名まゆり。
秋葉原駅前でショッピングってシチュエーションですが、モブを描くのが面倒になってしまって、苦肉の策な背景になりました・・・(^^;

ゼロでのマイナーチェンジしたデザインは、個人的に無印シュタゲの時より好みで、胸の強調やすいた髪などとても良いと思います。
キャラクター的にも母性が付加されて、かがりじゃないですけど、まゆりママと呼びたくなる(笑)

アニメも少し前に終わり、一気に観たくなる演出の良さは無印の頃から受け継がれていました。
無印を深く楽しむ補足的な作品として、最終的にはとても秀逸な内容になったと思います


 ■ 今日のBGM :No.1049
No More Tears ('91)【GBR】
No More Tears ('91)
OZZY OSBOURNE
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