ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルドまとめ

02 26, 2019
「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」ゼルダ 「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」プルア 「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」パーヤ

「ゼルダBOW」より、左からゼルダ姫、プルア、パーヤ。
昨年末からプレイしてまして、プレイ中に描いていたものです。

DLCも含めて200時間以上はプレイしていたようで、大層ハマった作品となりました。
ただ剣の試練だけはキツくて、中位以降ちょっと投げてしまいましたが・・・(^^;
更なるDLCも出てほしいけど、これで打ち止めなのかなぁという感じもします。

今回のゼルダは魅力的な女の子が多いのも特徴かなと思ってます。
夢見がちで恥ずかしがり屋のパーヤ、100歳以上の強烈なロリババアのプルア、描いてないけど正ヒロインオーラのあるミファー、そしてコンプレックスに悩む良い意味で普通の女の子のゼルダ。
それぞれのスピンオフ作品(もしくは追加DLCでも可)でも作って、キャラをもっと掘り下げてほしいところです。
パーヤのパパイヤのアザとか、プルアの若い頃とか、見てみたくありません?(笑)


 ■ 今日のBGM :No.1059
【GBR】
Over The Top ('79)
COZY POWELL

I Remember You

02 05, 2019
「けものフレンズ」かばんちゃん

「けものフレンズ」より、かばんちゃん。

けものフレンズ1期は相当入れ込んだものでしたが、制作陣の変わった同2は別物のような内容になっており、完全に頭を切り替えて観ています。
同じテーマを扱うにしても、こうも作家性が強く出る変化はある意味興味深く、面白い・面白くないは別として、なかなか貴重な例かもしれません。
冷静な判断が必要ですね。

また、奇しくもけもフレ1期を作った制作陣が作ったオリジナルアニメも同時期に放送されておりまして、それが「ケムリクサ」です。
けもフレ1期と同様の3Dモデルを使い、共通点は多いものの作風は違っていて、これまたけもフレ1期とは別物。

その両方を観ていると、どうにもかばんちゃんの存在を恋しくなりまして。
自給自足で描いてみたものです。

けもフレ1期のたつき監督が2に関与しないと発表された時、多分に漏れず納得はできなかったのですが、「1期を超える続編を作るなら」と思って静観するようにしていました。
ですが、今の2のままだと正直厳しいですね・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1057
【ITA】
Secrets Of The Magick Grimoire ('17)
ELVENKING

暗闇にドッキリ!

12 26, 2018
「月姫」アルクェイド

「月姫」より、アルクェイド。お誕生日イラストです。
今年もおめでとうございます!

夜に部屋に忍び込んできたアルクに、不意打ちでケーキを用意するというシチュエーション。
ビックリした表情がなかなか可愛らしく描けたかなと思います。

ここのところは絵を模索していて、スランプほどではないにしろ不調気味なのですが、アルクを描くとそういう負の感情がリセットされる感じがして不思議なものです。
彼女が好きな要因はキャラ設定だけではなくて、そういうところにもあります。


 ■ 今日のBGM :No.1056
The Ultimate Sin ('86)【GBR】
The Ultimate Sin ('86)
OZZY OSBOURNE

The Beautiful Flow Of An Autumn Passion

11 24, 2018
オリジナル

オリジナル
秋が終わってしまう前に秋っぽい絵を描きたくなったので、うろこ雲です。

夏から秋への変化を強く印象付けるのは、夕方に見える美しいうろこ雲でして、これを見かけると秋が来たと実感します。
逆に日の入りの時間が短くなり、見る機会が少なくなってくると、冬が近いなとも思います。

近年は気温の変化が急激で、いつまでも暑くてあっという間に寒くなるせいか、秋自体の季節感がだんだん短くなってきていると感じるのが残念ですね。


 ■ 今日のBGM :No.1054
Point Of Entry ('81)【GBR】
Point Of Entry ('81)
JUDAS PRIEST

私ここ気に入っちゃった~

11 23, 2018
「若おかみは小学生!」秋野美陽

「若おかみは小学生!」より、秋野美陽。
ツイッターで劇場版が話題となったので、とりあえずTVアニメ版を観始めたら一気にハマってしまったアニメです。
1か月ほど前に描いて、アップするのを忘れておりました(^^;

原作は児童向けのヒット作であり、どんなものだろうと思って観始めましたが、むしろ児童向けだからこそしっかり描かれてあって、個人的には「オカルト要素のある朝の連続テレビ小説」という印象を最初受けました。
TVアニメとしての1話の尺も10分程度と短く、その辺りも連続テレビ小説っぽさがあります。

両親を交通事故で亡くしたヒロインのおっこが、旅館をしている祖母の家に引き取られるところから始まって、いきなり涙腺を刺激してきます。
(おっこ自身も交通事故に一緒に遭遇、助かったものの、幽霊が見えるという能力を身に付ける。)

そしてその後その旅館の若女将として修業することになり、その旅館に古くから居座る幽霊と一緒に厄介な客に対応したり、隣のライバル旅館の若女将(ピンふり)と共に切磋琢磨したりと、おっこの成長が物語の核となっています。
オカルト要素はあるものの、王道的なシナリオに児童向けのイメージを根本的に覆した作品でした。

で、今回描いた秋野美陽は、そのライバル旅館のピンふりの亡くなった姉で、やっぱり幽霊です。
おっこのいる旅館にもウリケンという男の子の幽霊がいて、その幽霊2人はおっこ以外の人間には見えない設定を利用して、現実に生きている人に面と向かって口にできないことを代弁してくれる役割が多くて面白いです。

劇場版もシナリオの方向性は同じなのですが、作画のクオリティが凄まじく、涙腺の崩壊具合も凄まじいらしい・・・。
色々あって完全に機を逃してしまったのが痛い・・・。

ちなみに原作自体はもう完結していますが、それまで10年で20巻ほど出ていたようです。
原作のストックも十分でしょうから、アニメの2期も期待したいところですね。


 ■ 今日のBGM :No.1053
Priest...Live ! ('87)【GBR】
Priest...Live ! ('87)
JUDAS PRIEST
■ HPコンテンツへ
■ 最近の記事
■ カテゴリー
■ カレンダー
02 ≪│2019/03│≫ 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
■ 音楽系
【Last.fm】


【今日のBGM集計】
記事の『今日のBGM』を集計。
■ Twitter

【Twilog】 Twitterの過去ログ

■ その他

このHP内の画像(バナー除く)や文章の無断使用、転載を禁じます。
Copyright ©宮居 千 All Rights Reserved.


HPへ戻ります。 ↑ リンクは上記のサイトに。

■ カウンター