私を殺した責任、取ってもらうからね。

12 25, 2013
「月姫」アルクェイド

月姫よりアルクェイド。
本日12/25はアルクェイドさんのお誕生日です、おめでとう!

リメイク版のデザインで描いたことなかったなぁということで、練習がてら。
ゲームが出たらこういう雰囲気になるのかしら・・・。
情報が出てから1年ほど経つと思うのですが、早いこと発売してほしいものですね。


 ■ 今日のBGM :No.917
Reptilian('10)【NOR】
Reptilian('10)
KEEP OF KALESSIN
Posted in TYPE-MOON

瞬火兄貴の桂小枝氏の物まねを見れるのはライヴだけ

12 24, 2013
http://www.onmyo-za.net/

去る12月20日、なんばHatchにて陰陽座のライヴに行ってきました。
友達に誘われて、席を取ってもらい、初めての参戦です。

陰陽座の音楽性は、結構80年代~90年代の要素が多い上に、場合によってはビジュアル系とも見ることができるため、客層としてはやや年配が多く、そして女性も多い印象。
もちろん、普通にメタルを聴きに来ている人も多くいました。
コスプレさんもちらほらいらっしゃいましたが、友達曰くいつもよりは少ないとのこと。
超寒い日でしたからね。

今回のライヴ行っての一番の収穫は、バンドメンバーのキャラクター性を理解できたことですかね。
特に招鬼さんと狩姦さんの区別がつくようになったのは大きく、生で見ると全然違いました(笑)
招鬼さんは小柄マッチョ、狩姦さんはスベり担当(ちょっと可哀想・・・(^-^;)って感じ。

セットリストはわからないのですが、主に新ベスト盤からの選曲が多く、全27曲やったとのこと。
事前にアルバム10枚ほど聴いたものの、その新ベスト盤は聴いていなかったもので4曲ほど知らず、ちょっと悔いが残りました。

あと、日本のバンドだからか、MCが多かったですね。
アンコール回数も多い(4回!)ので、後半に行くにつれ、MCの回数が増え、進行がグデる(笑)
それは体力温存のためか、ファンとの交流を大事にしているのか。
どちらにせよ、トーク自体はなごやかで楽しく、洋楽メインな自分にとっては、そういうライヴでトークを聴く機会はあまりなく新鮮でした。

あ、そうそう。
ライヴの際には、扇子の持参がほぼ必須になるでしょう。
自分は友達が用意しててくれましたが、ほぼみんな持ってると言っても過言ではないので、持ってないと疎外感ですごい居たたまれなくなって死んでました(^-^;

陰陽座は大阪出身のバンドなので(黒猫さんにいたっては、大阪生まれ)、地元に帰ってきたということをとても強調してました。
自分が思っていたよりもアットホームというか、とても親しみやすい印象のライヴでしたね。
来年、また新譜を出すかもしれないということで、期待しています!


 ■ 今日のBGM :No.916
鬼子母神('11)【JPN】
鬼子母神('11)
陰陽座
Posted in 音楽

北白蛇神社蛇ノ獄

12 23, 2013
「物語シリーズ」千石撫子

物語シリーズより、千石撫子。

いやぁ、「なでこメドゥーサ」のエピソードが衝撃的で。
それまでの撫子のイメージを根底から覆し、前エピソードを完全に茶番させるほどのインパクトがありました。
撫子に潜む内面の闇は、さすがにちょっと引くレベル(^-^;

後の「ひたぎエンド」で「アホの娘」の属性が付いたように思うので、大分持ち直したのですが、かなり別キャラなイメージになってしまいましたね。
女って怖い・・・。


 ■ 今日のBGM :No.916
The Snake And The Way('07)【FIN】
The Snake And The Way('07)
OMNIUM GATHERUM
Posted in その他版権

淫語なおさななじみ03

12 22, 2013
ボイスドラマサークル『KneeDrop.AVD』様から発行されています、『淫語なおさななじみ03 ~初めて恋した幼なじみと20年後にイチャコラれろちゅぱ(※18禁)』のイメージイラストを描かせて頂きました。

淫語なおさななじみ03

【取り扱い先】
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ125382.html


(※上記リンク先は、全て内容が18歳未満閲覧禁止です。クリックにご注意ください。)

中学生の頃、相思相愛だった主人公とヒロインが20年の歳月を経て再会するお話です。
20年の空白を埋めるかのごとく、恋を再燃させる二人の関係は淫語でねちっこい表現ながら、ノスタルジーに溢れ、とてもロマンチック
当時の写真と比べてみたり、当時と同じ制服姿になってみたり。
甘酸っぱい青春の思い出に浸る反面、今の家庭環境との間に摩擦が生じ、「何故一緒になれなかったのか、何故別の男性と結婚したのか」という内に秘める後悔の念に胸を打たれます。
20年前に何があり、そしてその後に何があったのか、色々と妄想させられるのも魅力でしょう。

興味のある方はもちろんですが、30代以上の方には特にオススメしたい作品と思います(笑)
現在発売中です。


 ■ 今日のBGM :No.915
25 Years – The Best Of Fate ('10)【DEN】
25 Years – The Best Of Fate ('10)
FATE

カスタマイズ!彼女といっしょ

12 21, 2013
ボイスドラマサークル『トリプルキャスト』様から発行されています、『カスタマイズ!彼女といっしょ(※18禁)』のイメージイラストを描かせて頂きました。

カスタマイズ!彼女といっしょ

【取り扱い先】
http://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ126543.html


(※上記リンク先は、全て内容が18歳未満閲覧禁止です。クリックにご注意ください。)

クリスマス、大晦日、そして元旦。
何かとイベントの多いこの時期を可愛い彼女と一緒に過ごしたい、という人のための音声作品です。
日付のパートとHシーンのパートを組み合わせる(プレイリストを組む)ことで、自分の好きなシチュエーションをカスタマイズできるのが大きな特徴。
クリスマスはお口で、年末は本番、といった具合にパートを分担したり、もちろん特定の日に全部のパートを組み込むことも可能です。

ヒロインのお姉さんもとても可愛らしい声で、元気で真っ直ぐな性格に好感が持てます。
僕も色々とおねだりしたい(笑)

季節柄、タイムリーな内容ですので、興味のある方はお見逃し無く楽しんでみてください。
現在発売中です。


 ■ 今日のBGM :No.914
Calm Before The Storm 2('12)【IRL】
Calm Before The Storm 2('12)
DARE

鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼

12 17, 2013
「物語シリーズ」忍野忍

物語シリーズより、忍野忍。
この姿だと、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと呼んだ方がいいでしょうか。

ここのところはすっかり物語シリーズにハマっておりまして。
化物語~偽物語の時はあまり気にしていなかったキャラたちも今期ですっかり掘り下げられ、お気に入りのキャラになっていきます。
忍もそんな中の一人で、傾物語~鬼物語ですっかり大好きになりました。

ヘルメット被ったロリババアも良いけど、やはりドレス姿の成人バージョンにグッときます。
まぁ色々な年代の身体の変化を楽しめるというのが、一番の魅力かもしれませんが(笑)


 ■ 今日のBGM :No.913
Roll The Bones('91)【CAN】
Roll The Bones('91)
RUSH
Posted in その他版権

The King Of Fighters XIII

12 15, 2013
http://game.snkplaymore.co.jp/official/kof-xiii/

STEAM版のKOF13を近頃プレイしてます。

KOF、というよりSNK格闘ゲームは好きで、学生時代はよくゲーセンでプレイしていました。
サムライスピリッツ」から始まり、「餓狼伝説」や「龍虎の拳」、そして「KOF」。
地元に本社があるということもあり、それもお気に入りの一端を担っていましたね。
(ゲーム内に地元の景色が元になったステージがあったりするわけですよ。)
好きすぎて、かの伝説のハード「NEOGEO CD」を買ったぐらい(笑)
これは大失敗でした・・・ってそれはまぁ置いておいて(^-^;

そんな好きなSNKでしたが、ゲーセン業界の縮小が進みはじめていた1999年辺りから陰りが見え始め、その時期を境に自分の足も次第にゲーセンには行かなくなりました。
KOFのシリーズはその後も続いていましたが、やはりKOF'99以降、次第にプレイ頻度も少なくなり、2002を最後にすっかり距離を置くことに。
家庭用ハードでその後のシリーズも発売されていたことは知っていましたが、ハードを持っていなかったため、知ってはいたけどずっと遠くから眺めているような状態が続いていまして。

そして今回のKOF13です。
PCで出来るSTEAM版が出たというニュースを見かけて、久々に食指が動きました(笑)
10年ぶりぐらいの復帰となった今作は、結果から言うとなかなかの良作だと思ってます。
前作、前々作からの続きものとなっているストーリーはさっぱりわからないですが(^-^;

さすがに10年空いた間の進化は凄まじく、見た目はほぼ別物のようになっててまずビックリ。
「ラルフとクラーク、えらいマッチョになったなぁ・・・」「アテナのふとももムチムチだ」「レオナのタンクトップ姿ええなぁ・・・」「ジョー細すぎね?」とか久しぶりに出会った面々のこの変わりよう。
全体的にグラフィックのデフォルメが強調された感じになったというのが最初の印象です。
そしてプレイしてみると、クセのある操作感とかゲームのテンポとかは良くも悪くも全く変わっておりませんで、その辺りはさすがにシリーズ長いだけのことはあるなぁと思いました。

ゲームシステムについては、それほど詳しくないので比較はできないのですが、それまで複雑化していたシステムを一旦リセットし、原点を見直して練っている感は好印象です。
必殺技の数が全体的に絞られているのがその現れで、必殺技が少なくなった分、脳みそのリソースをシステムに回せるので遊びやすい。
かつてのストライカーのシステムには全く対応できなかった僕にも取っ付き易く、有難いです。
ただ、必殺技、EX必殺技、超必殺技、EX超必殺技、NEOMAX必殺技と、必殺技の種類が多いのがちょっと難なのと、ハイパードライブモードはやや蛇足と感じるかも。
まぁ、その辺りは長い目で見ると慣れていくかな・・・。

あと演出面で、CPU対戦前にキャラクター毎の会話が入るのが良いです。
全ての組み合わせの会話があるらしく、キャラ相関が見えると同時にその組み合わせ数を考えると、その労力にはただ感服するほど(笑)
SNK格ゲーの魅力の半分はキャラクター性と思ってるので、こういう演出は最高にキャラクター性を際立たせると思います。
ただし、会話の内容は20年前からほとんど変わってない(笑)
例をあげると、京は相変わらず高校卒業してないみたいだし、タクマはまだユリを一人前とは認めてはいない、といった具合。
20年をネタにツッコむのもまた新しい楽しみ方かもしれません(笑)

KOFは'94以降2003までは毎年作られ、ある意味風物詩となっていましたが、逆にその1年しかない開発期間がネックとなっていたシリーズでもありました。
自分の中では'96~'98が全盛期であり、以降は開発期間との切磋琢磨で憔悴しきっていった感は否めず、荒が目立っていった印象でしたが、今回は往年の「毎年発表しなくてはならない足枷」から抜け出し、クオリティ重視の安定をさすがに感じる作品ではありました。
この手のゲーム自体がもう少ないこともあるでしょうが、この完成度で魅せてくれたとなるとまだまだ残って欲しいシリーズだなぁとは思ってしまいます。

しかしストーリーとしては、今回で区切りがついているようで、次回作があるかも正直わからず。
次回作は、さすがにもうオロチといった単語が出ないような作品になってほしいなぁ・・・。


 ■ 今日のBGM :No.912
魑魅魍魎('08)【JPN】
魑魅魍魎('08)
陰陽座
Posted in 雑記
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