新年のご挨拶

01 01, 2010
「オリジナル」年賀2010年

新年あけましておめでとうございます。

いつもなら「暮れのご挨拶」→「新年のご挨拶」の流れで更新していたのですが、
今回は新年のご挨拶と一緒に行うことにしました。

昨年はホントにアッという間に過ぎ去ってしまった感じで、時間の流れの速さが恐ろしいです。
単発的で小規模なお仕事は頂けるものの、相変わらず底辺絵師ゆえ、
今年はもっと飛躍するのが目標です。目標は高い方がいいよね(ぉ
”夢を諦め切れない男たち”ANVILを見習ってがんばりたいと思います。
っていうか、ANVILの映画DVD化まだですか?(関係ない)。

音楽面では、ピークだった2004~5年頃には及ばないものの、
近年の中では一番多かったかもしれないぐらいのアルバム数を聴くことができました。
ただし、圧倒的に輸入盤が多かったです。全然ライナーノーツを読んだ記憶がないので(笑)
ライナーが無くともアルバムが聴けるようになってきた、ということなのでしょうかね。

あと一昨年(2008年)から続く、私的プログレブームがまだ継続中。
ゴシックの時もそうだったのですけど、一度ハマりだすと、なかなか抜け出せない(^-^;

あ、恒例の「今年昨年のベスト・アルバム」は、下の『続きを読む』の方に書いておきますので、
興味ある方はご覧下さい。
また、昨年で丁度2000年代の区切りとなったということなので、
2000年代のベスト・アルバムTop10とかもやってみたいですのぅ。
まぁ機会があれば、後日ということで。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。
年始早々ダウンタウンの「笑ってはいけない~」の録画観て疲れました(笑) 6時間は長すぎ(^-^;


>> 拍手レス

>メリクリ☆、そしてアルクお誕生日おめでと~っス。
>いや~この服はいいっスね~、胸の谷間無条件でサイコーっス。
>今年も一年ステキな絵お疲れマサっしたっス。来年もヨロシクっス(早いよ)
早いどころか丁度良いタイミングになりました(^-^; 今年もよろしくです。
しっかし、誰にも姫アルクの衣装と判って貰えなかったのぅ。

>あけましておめでとうございます~~たまきでございます。いつもお世話になってます~~
>そういえば、ここで拍手押すの初めてかもしれないw
>猫被った感じのさわちゃん先生カワユス~~
>(以下略)
あけましておめでとうございます。わざわざどうもです~。
拍手は気が向いたら押してやってください(笑) 気まぐれでごく稀に変わってますので。
今年もがんばっていきましょう。よろしくお願いします。


 ■ 今日のBGM :No.---
【---】
--- ('--)
ベスト・アルバムがあるためお休み


2009年のベスト・アルバムはこれになりました。
(過去のベストアルバムは『こちら』)

アー・ユー・レディ・トゥ・ロック
Are You Ready To Rock ('08) / ECLIPSE

北欧スウェーデン出身のハードロック・バンドECLIPSEの3rdアルバム(2008年作)。
この親日バリバリなジャケは、正直残念な出来なのですが、お正月には冴えるなぁ(笑)

この作品を知った2008年に買おうと思い立ったものの、国内盤か輸入盤(米盤)か選べず、
2009年にまで購入が延びてしまいました。
結局、安い輸入盤を買ってしまったのですが、予想以上のアルバムの出来にビックリ。
「国内盤の方を選べば良かった・・・」とちょっと後悔です。ボートラ聴きたいorz
(なお、リンク先は国内盤。輸入盤ならボートラとライナー/対訳無しで半額程度になります)

ま、それはさておき、肝心のアルバム内容について。

北欧出身のバンドでありますが、「水晶のごとく」とか評されるいわゆる「北欧らしさ」というのは、
ヴォーカルとプロダクション辺りに微かに感じ取れる程度のもので、
どちらかというと80年代のアメリカ、もしくはアメリカでのヒットチャートを狙ったイギリスのバンド、
という印象を受けます。

全体的にアップテンポ曲を多く配置、希薄とはいえ、うっすらとした北欧的なオブラートをまとって、
キャッチーに展開するサウンドはとても爽快で耳障りがよく、
♯3の最も北欧テイストを感じる名曲「To Mend A Broken Heart」を筆頭として全11曲、
1曲たりとも捨て曲なしという内容に完全にノックアウトされてしまいました。
一度聴き始めると何度もループして聴いてしまう魔性のCDとなってます(笑)

ヴォーカルがまたEUROPEのジョーイ・テンペストのような声質をしていて、
時にヨラン・エドマン的に聞こえたり、時にトニー・カッコ的に聞こえたり、
場合によってはエリック・マーティン的に聞こえたりもする不思議(笑)。
例えの面子で判るかと思いますが、とても透明感があって表現力豊かなシンガーで、
サウンドの中で最も北欧的な要素を感じる部分となってます。

ただ唯一、「他のバンドで聴けるようなフレーズが稀に入る」という欠点があるのが惜しいのですよねぇ。
しかし、そんなものは些細な事と思えるぐらいに曲の構成力が素晴らしく、
この欠点がなければ、名盤を超えて神盤クラスにまで登り詰めそうな感じです。

EUROPEの「The Final Countdown」の頃のような大衆的な北欧サウンド、
あとOZZY OSBOURNEの80年代前半(Crazy TrainとかBark At The Moon)の頃のような
活気が良くてエッジの効いたギタープレイが好きな人は、気に入ってもらえるのではないでしょうか。

近年80年代に回帰したようなサウンドを聴かせるバンドをよく見かける気がするので、
このECLIPSEもそういったバンドの1つのなのかもしれませんね。
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