ゼルダの伝説 スカイウォードソード

02 05, 2012
ゼルダの伝説 スカイウォードソード (期間限定生産 スペシャルCD同梱)http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/

年末辺りから始めて、1ヶ月ちょっと。
プレイ時間は大体72時間ぐらいでクリアしました。

これまでプレイしたゼルダは、全て後追いで、
新作をリアルタイムで体験するのは、今回が初めて。
ちょっと感慨深いものがあります(笑)
なお、3Dゼルダは、「時オカ」と「ムジュラ」から一気に今作へ飛んだ状態です。

何と言っても今作の特徴は、「リンクとの一体感」ですかね。
Z注目、弓や爆弾など、これまでの3Dゼルダシリーズと、基本的な部分は受け継ぎつつも、
モーションプラスの機能を使った多彩なアイデアとアクションが目白押しで、
最後まで全く飽きさせない。
特に右手のリモコンを振れば、その方向に剣を自在に振れるアクションは素晴らしく、
今までどんなゲームでも体験したことがない、まさに一線を画すもの。
始めた時には本当に感動ものでした。

ちなみに、左手にヌンチャクを持っているので、
これを振ることで盾を構えることができ、この剣と盾で戦闘に挑むのが基本スタイル。
(時には剣での攻撃以上に盾での防御の方が重要だったりも)
この操作法がちょっと難しく、当初大丈夫か心配だったりしたのですが、
慣れてくると、画面上のリンクとの「一体感」を感じはじめるようになっていきました。
ボス戦なんかは、座ってのんびりやってられないので、立ってプレイですよ(笑)

この辺り、「自分の操作の上達=リンクの成長」であり、ゲーム本来の面白さのというか、
根源というのはこういうものなんだろうなぁ、と改めて思わせてくれるゼルダは、
やはり偉大なゲームだと思います。

ストーリーとしては、さらわれたヒロインを救出に向かうという、実に王道なもの。
ですが、ゼルダが王女ではなく幼馴染みであり、よりヒロインらしく感じたのが逆に新鮮でした。
っていうか、ゼルダを可愛いと感じたのは、今回が始めてかも(笑)
脇役達も魅力的なキャラばかりで、特にバド様は不憫萌えでお気に入りです(^-^;
「はじまりのゼルダ」とのキャッチコピーの通り、ゼルダ史の最初に当たる物語であり、
他のシリーズとの関連が気になるところではありますね。

そんな感じで大変満足した今作のゼルダですが、2つほど残念な点もありまして、
1つは、途中進めなくなる不具合があること。
公式でも修正プログラムが配布されてはいますが、
一部決まった手順でないと攻略できないのは、楽しみを狭める気がしてちょっと残念です。

もう1つは、ラストがちょっとあっさりしていることでしょうか・・・。
欲を言えば、ラスボスに挑む前に、もう1つぐらい攻略の壁となるダンジョンとか欲しかった。
「時オカ」でいう、ガノンドロフが待つハイラル城に乗り込んでいく感じですかね。
この辺りは個人の好みもあるでしょうし、「神々のトライフォース」的と思えば納得できますが、
ラスボスがちょっと攻撃パターン少なめで、物足らなさを感じてしまったのが正直なところです・・・。

まぁ、そんな部分もあったにせよ、これ以上のゲームとしての技術の進化は、
モーション等の精度の問題は別として、もはや考えられないところまで来ているような気がします。
続編はもちろん期待したいところですけど、今作でも製作に5年の月日を費やしたらしく、
次はどうなるのか、全く想像もつきません。
それでも任天堂には、ユーザーの想像を超えた何かを作り出してくれる力がある、
そんな期待をゼルダシリーズには常に持ち続けていたいものです。

とりあえず、クリア特典の「辛口モード」は、やるかどうか検討中ということで(笑)


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