CRADLE OF FILTH Cryptoriana World Tour 2018 in JAPAN

05 03, 2018
CRADLE OF FILTH

5/2(水)梅田クラブクアトロで行われましたCRADLE OF FILTHの大阪公演に行ってきました。
去年のラウドパーク出演以前は相当来日してなかったようなので、大阪上陸もかなり久しぶりなんじゃないでしょうか。
CRADLE OF FILTH自体、もちろん初見です。

当日、珍しく友人との参戦でGWの混雑への懸念と車での移動ということもあって、普段より会場にかなり早めについてしまったわけですが、そこで偶然にもバンドメンバーの会場入りに遭遇
目の前数十センチを通り過ぎるスッピンのダニ・フィルス一行に、「うおぉお・・・」と感嘆の声が漏れる以外、ビックリ過ぎて何にも出来ませんでした(笑)
ここで写真をお願いできる度胸が欲しいところですね・・・。
あと、物販で一番に買えたというのも珍しい体験でした。

以下セットリストです。

01. Intro: Ave Satani
02. Gilded Cunt
03. Beneath The Howling Stars
04. Blackest Magic In Practice
05. Heartbreak And Seance
06. Bathory Aria
07. Dusk And Her Embrace
08. The Death Of Love
09. You Will Know The Lion By His Claw
---
Encore
10. Intro: A Bruise Upon A Silent Moon
11. The Promise Of Fever
12. Nymphetamine (Fix)
13. Her Ghost In The Fog
14. Born In A Burial Gown
15. From The Cradle To Enslave
16. Outro: Blooding The Hounds Of Hell

最新作「Cryptoriana」のツアーという割には、ここからの選曲は2曲のみ。
あとは歴代の代表曲(オフィシャルPVになるような曲)が並んでおり、ある意味初心者にも嬉しいセトリとは思います。
9曲目で早々に一度引っ込んだので、これ以降をアンコールとしていますが、もしかすると前半後半の二部構成だったのかもしれません。

何と言っても、ダニ・フィルスのヴァンパイア・ヴォイスとかスウィート・ヴォイスとか言われる歌唱を生で聴けたのは嬉しい。
多くの曲で使われる「キィヤアァァァァァァァ!!!」という金切り声、小柄目な身体からひねり出すようにシャウトするのは、感動すら覚えます。
また、鍵盤のお姉さんがソプラノ系の女性バックコーラスの役割も担っており、時折メインパートを歌いつつもダニとの掛け合いもあってとても良かったです。
自分の見たバンドの中では、ライヴでのバックコーラスは録音を流す処理で行われる場合が多かったもので・・・。
ORPHANED LANDとかも、こんな感じで見たかったなぁ。

ギター隊の音がやや小さい気もしたものの、全体的には邪悪な雰囲気たっぷりの良いショウだったと思います。
ラスト2曲の音源を持ってなくて、ちょっと悔しかったですけどね。


 ■ 今日のBGM :No.1036
Cryptoriana - The Seductiveness Of Decay ('17)<【GBR】
Cryptoriana - The Seductiveness Of Decay ('17)
CRADLE OF FILTH
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ECLIPSE Monumentour 2018

05 01, 2018
ECLIPSE

4/28(土)心斎橋somaで行われました、ECLIPSEのライヴに参戦してきました。
スウェーデン出身のメロディアス・ハード~アリーナロックバンドで、来日は今回で2回目。
前回は関東圏のみという悔しい思いをしたもので、今回は念願の大阪上陸です。

会場は300人ぐらいの小さめな箱で、初めてと思っていたのですが、実際に到着するとどことなく既視感があって、もしかしたら過去にも行ったことがあったのかもしれません。
ともかく、不慣れなところ故に会場に着くまでに迷いに迷ってしまって、遅れるところでした(笑)
途中で偶然信号待ちで見かけた警視庁交通課の人に道を聞いて、何とか到着。
いやはや運がいいのか悪いのか・・・。

以下、セットリストです。

01. Vertigo
02. Bleed And Scream
03. The Storm
04. Wake Me Up
05. Jaded
06. Hurt
07. Caught Up In The Rush
08. Love Bites
09. Drum Solo
---
Acoustic Part
10. Killing Me
11. Wide Open
12. Battlegrounds
---
13. The Downfall Of Eden
14. Black Rain
15. Instrumental
16. Blood Enemies
17. Stand On Your Feet
---
Encore
18. I Don't Wanna Say I'm Sorry
19. Never Look Back
20. Runaways

ツアータイトルにもなっている6th「Monumentum」からの選曲が中心で、あとは4thと5thからも何曲かずつチョイス。
中盤にアコースティックアレンジした何曲かを披露するパートがあり、一辺倒な流れにならないような構成になってました。
残念ながら1st~3rdからの選曲はなし。
国内盤が出ておらず、入手困難な1stと2ndはともかくとして、3rdは大好きなので、ここからの曲もライヴで聴きたかったなぁ・・・。
(ちなみに、3rdは年間ベストアルバムにも選んだことがあります。)

4人バンドで、中心人物であるエリック・モーテンソン以外は、楽器は固定というか1つに注力し、エリックは歌うのはもちろんですが、曲によってはエレキギター持ったり、アコギになったりと色々スイッチするスタイルでした。
狭い会場ながら、親しみやすいエリックを中心としてメンバーはみんなよく動き、楽しそうに演奏していたのがとても印象的。
曲の良さも手伝ってお客さんも大盛り上がり、終始楽しいライヴでございました。
ドラム以外の3人のメンバーと握手もできたし、満足満足(笑)

ここのところの作品の良さやエリックのメロハー界隈(というかFrontiers Recordsでの)での活躍っぷりを考えれば、もっと大きな箱でも良いような気もするんですが、お客の入りの少ないのが正直信じられないところです。
知名度がやはり少ないのかしらね・・・。
北欧ゆかりの透明感のあるメロディやゲイリー・ムーアのようなアイリッシュテイストを、80年代HM的な活気の良さで爽快に聴かせるバンドで、日本人にも馴染みやすい音楽性と思います。
もっと作品が売れて、次はクアトロぐらい大きな会場で見てみたいですね。


 ■ 今日のBGM :No.1035
Monumentum ('17)【SWE】
Monumentum ('17)
ECLIPSE
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This Cold Life

04 25, 2018
宇宙より遠い場所 宇宙より遠い場所2

宇宙よりも遠い場所」より、ヒロイン4人(玉木マリ、小淵沢報瀬、三宅日向、白石結月)です。
記念写真っぽい感じで描いてみました。

SNSで話題に上がって気になっていた作品で、放送が終わってから一気に最終話まで観ました。

http://yorimoi.com/

ざっくり言えば、「ヒロイン四人がそれぞれの思惑を胸に南極へ行く」というロードムービー的な作品になるのでしょうか。
当初やや地味な印象を受けつつも、観続けるとこれがまた想像以上に実に素晴らしい内容でした。

「けいおん!」のような「学生の時期にしか味わえない青春の尊さ」に近い感じの感動ではあるのですが、ふわっとした緩やかな日常だった「けいおん!」に対し、こちらは南極へ向かうという破格的に大きく、明確な目標が存在することが特徴ですかね。

行動しなければ何も始まらない「一歩踏み出す勇気」と、同じ(南極へ行くという)目標から育まれる「人と人の絆の強さ」。
繊細な表現で描かれるストーリーには、毎話感動で涙腺が緩みっぱなしで・・・(^-^;
この4人が揃わなければ、きっとこのような素晴らしい体験にはならなかっただろうし、それ以前に南極へもたどり着くことはできなかったかもしれない。

また作品の背景である「南極基地ではどのような活動・生活をしているのか」も細かく描かれ、厳しいところも楽しいとこも沢山あるんだなぁと感心しっぱなしでした。
南極といえば、どうにも「南極犬のタロとジロをモデルとした南極物語」とか「遊星からの物体X」とかサバイバルにおいて超厳しいイメージしか無かったんですけど(笑)、厳しいと同時に素敵な場所でもあるんだなと、イメージが上書きされましたね。

作品の性質上、続編を作ることはないと思うので、全13話で完全に完結しています。
南極の大らかさと彼女たちの輝きを是非体験してみてください。
オススメです!


 ■ 今日のBGM :No.1034
Earthrage ('18)【SWE】
Earthrage ('18)
W.E.T.

季節モノ姉妹

04 13, 2018
「オリジナル」看板娘妹 「オリジナル」看板娘姉

オリジナル看板娘。
左が妹で、右が姉。
妹の方は昨年末に描いたもので、アップするのをすっかり忘れていたのでついでに。

妹の方は冬の寒さに、姉の方は桜の季節に。
奇しくも共に季節感に感化されて描いたものです。

今年の桜は本当に進行が早く、いつの間にか花を付けたと思ったら、あっという間に散ってしまいましたね。


 ■ 今日のBGM :No.1033
Godspeed On The Devil's【GBR】
Godspeed On The Devil's Thunder ('08)
CRADLE OF FILTH

色々とサイト仕様の変更&今後の方針

04 08, 2018
デザイン的にはあまり変化はありませんが、久しぶりにHPの根本的な変更を行いました。

ツイッターで画像倉庫として使っているTumblrを、Galleryページとして追加しました。

雑多に絵を追加しているものなので、オリジナル、版権、ラフなどの分別が出来ておらず、ちょっと見づらいかもしれませんが、手っ取り早く絵だけ見たい場合は、こちらをご活用ください。

最近はまずツイッターと同時にTumblrへ作品を投稿することが多く、次にPixivやTINAMIといった画像SNSに、最後のこのブログへ投稿するというのが主流です。
ここ5年分ぐらいの投稿はあると思いますが、それ以前の作品については、上記SNSやこのブログの過去ログでご確認ください。

ブログへの作品投稿については、絵について長々と文章書きたくなることもあるだろうってことで、これまで通りの継続を予定してます。

更新履歴とリンクのページを削除しました。

それに伴い、サイトを更新しても履歴として残さなくなります

---

Galleryページは、かなり昔にはあったんですけど、ブログが主流になってきた時代(2000年代半ばぐらい?)からブログと一本化するにあたって削除した覚えがあります。
それがブログが廃れ、SNSでの繋がりがメインとなった現在、またGalleryページが必要と思って復活する日が来るとは・・・。

更新履歴の削除は、個人的には地味に大きなことで、サイトをはじめて18年、ほぼ毎回つけていたことを停止するのは割と勇気がいることでした。
昔のように、サイトを巡回されることもほとんど無くなったと思うので、もう必要もないかなと。
リンクも同様にサイトの初期からあるコンテンツでしたが、SNSが主体となった現代ではあまり有効とは考えなくなり、撤廃という判断になりました。

古い人間なので、昔からのしきたりとか縁を切るようなイメージもあって心苦しいところもあるのですが、時代的にも仕方がないのかなとは思います・・・。


 ■ 今日のBGM :No.1032
A Change Of Seasons ('95)<【USA】
A Change Of Seasons ('95)
DREAM THEATER
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